くやじい〜〜〜

ユーロ!

去年パリに来てからこいつにず〜〜〜っと、振り回されている。ほとんど右肩上がりで来て、168円台でここのところ張り付いていたから、今週始めに167円台に来たとき、行け! と思って残りの滞在費を円からユーロにした。月末の支払いに間に合うように、とちょっと焦っていたのもあるけど、1ヶ月くらい前も167円台に落ちたときは、すぐに168円台に戻ってしまっていた記憶があったからだ。

なのに、今回に限って… ユーロは今までの勢いを巻き戻すかのように下がりつづけ、たった数日で161円台にまで! なめとんのか! いくら損したか考えるのはよそう。

そりゃ、うちじゃチャート・アナリストもいないし、チャート自体も手に入らないし、ちゃんとした値動きを見れる端末もないんだけどさ。ニュースだって一日中見てるわけじゃない。今、試しにヤフー・ファイナンスのチャートを見たら、26週線が定規でひいたようにきれいに一直線。ちょうど今の162円あたりというのは、6月にちょっとだけ下がったときのレベルだ。5月にもこの下値で跳ね返しているから、今回もここがメドだろうか? でももう162円切ってるんだよね…。もう一段下を見ると、3月の151円台があるけど、これはさらに10円以上も幅があるから、今、一気に下がるのはちと無理があるのではないか。

それにしたって去年、来たときは137円台。こないだまで169円台も一瞬あって、今161円台。あうううー。為替は悩ましい。とくにユーロは悩ましい。

小粒でもぴりりとストップ高

伊藤園(2593)は今日、ストップ高買い気配のまま、比例配分に。
それでもまだまだ買いは残っているらしい。

昨日、伊藤園は2月末に1株→2株の分割を発表、実質増配になった。

売るのがもったいなくて持ってたたったの20株のミニ株、
ついに購入価格より50%以上に。
さー売るぞう。

どうやら海外にいると税金の関係で日本株取引ができないらしいので
(少なくとも日本の証券会社の口座では)整理していかないと。
これからもあがるかもしれないけど、トータルで益が出ているのでよしとしよう。

株はむずかしいけど、自分がコレ!と思った会社がうまくいくとうれしいね。

祝!黒字化!

ためてるネタはたくさんあるのに滞っているわけですが、まずは、

 日本株 復活!

 ポートフォリオ黒字化!

長かった・・・
実は今、一番あげてるのが、父親の勤めている会社です。
お礼の意味をこめて買ったんだけど、利食ってもいいかな・・・?

ドルコスト方式万歳

個別株のポートフォリオ成績はずっとマイナスのままだが(いまだに)
ほったらかしていた投信の成績を見たら思った以上に増えていた!
ポートのマイナスを補ってもまだ益がある♪
いや、売らなきゃ益にならんけどね。

毎月自動引き落としでこつこつとインデックス投信を買ういわゆるドルコスト方式。
日経が7000円台に落ちたときも買ってるから、それが一気に花開いたというわけ。
(買ってたのはトピックス投信だけど)
知らないうちに増えているっていうのはうれしいね〜〜

2年くらい前はぼろぼろだった・・・しかし株は下がったら上がる!
そして上がったら・・・売れ!

eBayがSkype買収

日曜のオフ会でちょこっと話にあがったスカイプ買収の話。eBay が買収したんでした。
でもライブドアのには関係ないみたいなのでメモ。
スカイプってベルギーの会社なんだねえ。

日経平均が13000円越え!

一気に13100円も超えて今日の終値は13,148.57。
13000円を超えるのは2001年6月以来です。

さて、私のポートフォリオはというと
損益はネットで計算してないけれどまだマイナス。
リンガーハットが新しく加わってますが権利落ち以降にすべって
マイナスのままです。

でもやっと整理整頓できそうな環境になってきました・・・

私は銘柄ウォッチングするのにヤフーファイナンスを使っているのですが
ここのところは、このポートにウォッチングのために加えると
値が上がってしまって、「買っときゃよかった・・・」な状況でした。
コマツとか、ファンケルとか、ホンダとか。

特にコマツは惜しかった・・・ 買おうかなーと入れたときは800円台で、
さあ1000円つけるか?というところで買おうと思っていたのに
あっという間にすっとんで行っちゃった。あーあ。



伊藤園

株を始めてから一番最初に買ったのが伊藤園です。 (コード:2593)
「おーいお茶」は、無糖ペットお茶ブームで競争激しい今でも
業界トップ!

あやうい銘柄が並ぶ(笑)私のポートフォリオの中でも
安心して持っていられたもののひとつ。
タイミングとしては月曜日に売ったんだけれど、この波のいいところで
売れたのでは?? また上がったらあと半分も売るぜ。
でもまだまだタカラの赤は薄まりそうにありません。