ヤフーニュースにコラムが。
もう日付が変わって切れちゃったけど、昨日のヤフーニュースのフランスのページに私がフランスニュースダイジェスト(FND)で書いていたマネーコラムが取り上げられた。
パリにいるFNDの編集長が教えてくれたのだが、「フランスニュースダイジェストのサイトはアクセス上昇中、この日1日だけで、3〜4日分のアクセスが入りそうです」だって!
昨日、今日と、就職試験(宿題)をこつこつ地味にやっているところにこのニュース、これは素直に嬉しい。
さらに編集長、「今月は田辺さんのコラムが最終回だったので、まさに田辺さんの執念を感じます。」
そーかいそーかい。もちろん女はそこで勝負だからね! はたして執念で就職のほうは決まるのか?
パリにいるFNDの編集長が教えてくれたのだが、「フランスニュースダイジェストのサイトはアクセス上昇中、この日1日だけで、3〜4日分のアクセスが入りそうです」だって!
昨日、今日と、就職試験(宿題)をこつこつ地味にやっているところにこのニュース、これは素直に嬉しい。
さらに編集長、「今月は田辺さんのコラムが最終回だったので、まさに田辺さんの執念を感じます。」
そーかいそーかい。もちろん女はそこで勝負だからね! はたして執念で就職のほうは決まるのか?
みんなありがとう!
ホントに、今回は帰国決定。というわけで最後のパーティ。こちらの段取りがスムーズじゃなくてパリにいる全員の友達を招けなかったのだけど、会いたい人には会えた。今日会えなかった人には今月ほかの機会に会ったりしたし。今日はギリギリに誘っても来てくれた友人達が15人も! 本当に感謝です。
久しぶりに会う人、しょっちゅう会ってた人、フェットとなると何をおいても必ず来てくれる人。皆みんなありがとう。あなた達がいたおかげでフランスでの生活が忘れられない素晴らしいものになった。これで友達がいなかったら、フランスで起きた数々の信じられない悪夢のせいで(ってオオゲサか)とても寂しいことになっていたはず。
パーティでは私の作った巻き寿司、夫の作ったチリは売り切れに。ほかにはたくさんのチーズとワイン。皆が持ってきてくれたすべてのボトルを開けられずに、持って帰ってもらったり。明日1日でなんとか冷蔵庫を空っぽにしなくちゃな。
私たちにしては珍しいことに、すでに荷造りはほぼメドがついている。明日は掃除して、食べて(笑)、前の大家さんに会いに行って、最後にルーブルに行くんだ!
ここにきて今まで問題続きだったのが急に変わった。大変だったエールフランスの荷物紛失騒動は収束へ。荷物が無くて買ったものなどの代金が銀行口座に払い込まれた。それ以上は期待してないけど…。夫の8月の失業保険(7月上旬に前の契約が切れていたので)についても、まったくこちらに非がなかったにも関わらず拒否されていたのが今月になってちゃんと払われることに。
終わり良ければすべてよし、と言うなら、この20ヶ月は良い滞在だった! と言えるかな。確実に言えるのは、フランスに対する(屈折した?)愛情も育み、フランス語でコミュニケーションを取ることが楽しくなり、有意義な時間を過ごし、私たち夫婦の絆も(様々な問題のおかげで)前よりさらに強くなった、ということ。
フランスに来て良かった!
そしてフランスから帰る国があって良かった(笑)。日本に帰ったら、アメリカから帰った時みたいに、いろんなフツーのことに感動するんだろうな。
久しぶりに会う人、しょっちゅう会ってた人、フェットとなると何をおいても必ず来てくれる人。皆みんなありがとう。あなた達がいたおかげでフランスでの生活が忘れられない素晴らしいものになった。これで友達がいなかったら、フランスで起きた数々の信じられない悪夢のせいで(ってオオゲサか)とても寂しいことになっていたはず。
パーティでは私の作った巻き寿司、夫の作ったチリは売り切れに。ほかにはたくさんのチーズとワイン。皆が持ってきてくれたすべてのボトルを開けられずに、持って帰ってもらったり。明日1日でなんとか冷蔵庫を空っぽにしなくちゃな。
私たちにしては珍しいことに、すでに荷造りはほぼメドがついている。明日は掃除して、食べて(笑)、前の大家さんに会いに行って、最後にルーブルに行くんだ!
ここにきて今まで問題続きだったのが急に変わった。大変だったエールフランスの荷物紛失騒動は収束へ。荷物が無くて買ったものなどの代金が銀行口座に払い込まれた。それ以上は期待してないけど…。夫の8月の失業保険(7月上旬に前の契約が切れていたので)についても、まったくこちらに非がなかったにも関わらず拒否されていたのが今月になってちゃんと払われることに。
終わり良ければすべてよし、と言うなら、この20ヶ月は良い滞在だった! と言えるかな。確実に言えるのは、フランスに対する(屈折した?)愛情も育み、フランス語でコミュニケーションを取ることが楽しくなり、有意義な時間を過ごし、私たち夫婦の絆も(様々な問題のおかげで)前よりさらに強くなった、ということ。
フランスに来て良かった!
そしてフランスから帰る国があって良かった(笑)。日本に帰ったら、アメリカから帰った時みたいに、いろんなフツーのことに感動するんだろうな。
星降る夜
満天の星! …のような花火が空に舞う
1週間前だけれど、le 14 juilletの花火。去年はモーツァルト生誕250年記念がテーマだったが、今年のテーマはシネマ。毎年夏のこの時期にあるパリ・シネマというイベントの最後の日を飾るイベントと、フランスの一番のお祭り、バスチーユ陥落の日を記念した革命記念日(日本では巴里祭なんて呼んだりもする)の両方を祝う盛大な花火だ。
この2日前まではとっても寒〜い日が続いていたパリ。この週末だけはピーカン晴れで気温も一気に30℃越え。みんな待ち望んでいた夏の到来にウキウキ、お祭り気分にはぴったり。
場所はいつもと同じ、シャン・ド・マルス公園、今年はサルコジも見てるという大ロックコンサートがあったのだが(ミッシェル・ポルナレフという往年のポップ・スターみたいなおじさんが大トリ)、ものすごい人なのと、音楽がとくに好きな感じではなかったので、そうそうに座れる芝生に落ち着く。日没まで2時間ちょっとあったかなあ。ワインでも用意しておくんだった…と後になって思ったが、暇つぶしを何も持って来ていなかったのでひたすらハリポタ7巻の予想を夫と2人で語り合って過ごす。
花火は毎年この公園から見るのが一番なのだが、今年はエッフェル塔の向こう側のさらにセーヌ側の反対側、トロカデロの手前で打ち上げだったため、エッフェル塔すぐそばにいた私たちは花火が上がり始めてすぐに川の近くまで移動。エッフェル塔を背中に花火を見る格好となった。
フランスでは音楽と共に花火が上がる。今年は映画のテーマ音楽に合わせた花火が目の前に次々と上がった。個人的に好きだったのは、満天の星を思わせるような、小さな光が一瞬にして空を埋め尽くすこの花火。音楽はどれに合わせてだったか忘れちゃったけど…。
有名なところでは、アメリ、スター・ウォーズ、ハリー・ポッター、ジェームス・ボンド(007)のテーマなどが使われ、それぞれその雰囲気に合わせた花火だった。たとえばアメリではくるくると渦巻きが出てくる気まぐれな感じの花火だったり、スター・ウォーズでは土星の輪っかを思わせるような2重の花火(デス・スターのつもり?)、ハリー・ポッターでは全体が緑色の珍しい花火など。
花火が終わり、定番のキラキラ光るエッフェル塔。この後メトロに乗ろうとしたのだけど、混んでて乗客制限をしていたので、延々とモンパルナスまで歩き、バスで帰った。去年はすんなりメトロで帰れたんだけどなあ。あー疲れた!この時期にパリに来るなんてことは滅多にないだろうから、ここの花火も今年でしばらくは見納め。ちょっとセンチメンタルな帰り道だった。
ベッドの下には羊がいっぱい
Il y a beaucoup de moutons sous le lit.
ベッドの下にたくさん羊がいる! …ってことではなくて、ベッドの下にたくさん『綿ボコリ』がある、っていう意味。
綿ボコリを『羊』って呼ぶところがなんだかかわいくて、「あ、またこんなとこにムートンがいる
」なんてうちではよく使っている。
ベッドの下にたくさん羊がいる! …ってことではなくて、ベッドの下にたくさん『綿ボコリ』がある、っていう意味。
綿ボコリを『羊』って呼ぶところがなんだかかわいくて、「あ、またこんなとこにムートンがいる
」なんてうちではよく使っている。
ワインとチーズ
先週行ったルーアンで買ってきた、ノルマンディーのカマンベール(左下丸いチーズ)とポン・レヴェック半分(右の三角)。両方ともとっても美味! 現地のチーズ屋さんではやはり地元のチーズはパリよりも種類が多いと思う。特にカマンベールは、お店の人によれば、塩味が効いているもの、マイルドなもの、かなり濃いテイストのもの、など、それぞれの好みに応じて選ぶことができる。私たちの選んだのは、ノルマンディーの美人さん(ちょっと熟女気味?)がちょっと上目使いに微笑むフタが目立つ、塩味強めのもの。クリーミィ。ポン・レヴェックはもっとオレンジ色の皮だった印象があるけれど、こちらもニオイは強めだけれど味はマイルド、大満足。難点としては、帰りの電車の中でぷ〜んとニオっていたことかしら…。韓国から帰るときにキムチを機内持ち込み荷物に入れてしまった経験と似ている。ノルマンディーはワインができないので(りんごから作る蒸留酒カルヴァドスは有名)ワインは自分の好きなしっかり目の赤を合わせるのがおすすめ。今日はうちでは前に買っていた、ロワールのお城で有名なシュヴェルニーの1999年を。ガメイ、カベルネ・フラン、ピノ・ノワールを混ぜてあり、ガメイがたぶん大部分を占めるので色は薄め、まあどちらかといえば軽いけど、年数はたっているので熟成していてバランスは良し。
ワインと言えば、ルーアンに行った次の日、ワインサロンに行ってきた。秋のサロンを逃していたので、サロンは初めて。日曜日でものすごい人手だったが、入場無料券を会場入り口で親切なおじさんにもらい、グラスをゲットして、歩き回る、飲み歩く…。途中でサンドイッチ休憩を入れつつ、4時間くらいは粘ったぞ。楽しかった〜! とホクホクの私。対する夫は途中で飽きちゃってリタイアしてたが。アルマニャックを含め、この日の収穫は6本(写真はクリックで拡大)。サロンのいいところは、作り手の顔が見えることと、試飲ができること! 味見する、これほど確かなことはない。どれも普段買うワインよりは、ちょっと高級
なのだ。
オペラ・ガルニエ初体験!

(写真はクリックすると拡大できます)
金曜日、夫とオペラ座(ガルニエ)へ。久しぶりのデート。
午後になって晴れたので、久々に着物を着ていくことにする。普段着の紫地に大柄の矢絣しかないし、帯も名古屋だけど、まあ1等の席でもないし。お太鼓にして一応ちゃんと感。ガルニエも初、パリで着物も初。そういえばのだめと千秋もガルニエ着物デートしてた?
本当はガルニエではオペラが観たかったのだけれど、もうシーズンも後半でこれ!というものがなく(今はオペラはバスチーユでやることが多いし)、モダンバレエで有名な振付師ローラン・プティの「プルーストあるいは心情の間歇」という作品を観ることにした。
バレエなんて久しぶり。前に観たのは学生のとき、しかもクラシックだった。(グルジア国立バレエの「眠れる森の美女」)
Dimanche musical
Cet après-midi, nous sommes allés au concert de musique classique qui était offert gratuit à l'église pas loin de chez nous. Il y avait plein du monde. Nous avons écouté jouer un violoniste russe de 14 ans. Il était vraiment magnifique! Il a joué SAINT-SAENS INTRODUCTION et RONDO CAPRICIOSO pour violon et SARASATE CARMEN SUITE pour violon et orchestre. Son exécution de la Carmen suite m'a beaucoup impressionnée. Même s'il y a eu une interruption inattendue. On pensait que une des cordes de son violon s'est fait coupée. Il a retourné tout de suite et ils ont recommencé à nouveau. Il n'a que 14 ans! Il a donné toute impression d'être un adolescent, mais son violon était d'un vrai génie. Il s'appelle Fedor RUDINE. Il semblait que c'était son premier exécution en solo devant le public. J'espère l'écouter jouer encore un jour...
Il y n'y a pas mal d'endroit à Paris pour écouter la musique classique à entrée libre. Ça nous permet de passer du bon temps sans dépenser trop d'argent. Et on trouve souvent une bonne surprise, comme le jeune virtuose aujourd'hui.
さて日本語で…↓
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