miam miam...!
フランス語で、miam miam とは、どうやら幼児語らしいが、『(゚Д゚)ウマー』
って意味らしい。英語で yum yum とか yummy! というのに似てる?
さて、ここのところ旅行したりで我が家の金欠防止ルール「外食は週1回」が
とてもルーズになってきています。
今週末の miam miam をご紹介。
Kirakutei @ 14e
La Mosquée @ 5e
Kiwi Corner @ 6e
こうしてみると、フレンチ以外が並んでるねえ。そろそろ違う味もね。
って意味らしい。英語で yum yum とか yummy! というのに似てる?
さて、ここのところ旅行したりで我が家の金欠防止ルール「外食は週1回」が
とてもルーズになってきています。
今週末の miam miam をご紹介。
Kirakutei @ 14e
La Mosquée @ 5e
Kiwi Corner @ 6e
こうしてみると、フレンチ以外が並んでるねえ。そろそろ違う味もね。
Food and Wine in Vienna part II
ウィーン旅ログ、食の都編、第2弾!(書ききれなかった・・・)
牛が迫り来る衝撃的なヨーグルトパッケージ。
さてシュニッツェル、シュニッツェル、といいつつ、初日は食べられず、
街のスタンドで、パンに挟んだものが売られているが、そこはこらえ、
15世紀からあるという、地下のワインセラーに作られた居酒屋兼レストラン、
Zwolf Apostelkellerへ向かう。リンク内、シュテファン広場からすぐ。
前菜にハムやサラミの盛り合わせを食べ、メインはもちろんシュニッツェル!

でっかい!と思ったのだが、さっくりと揚がっている上に薄ーいのでペロリ。
牛が迫り来る衝撃的なヨーグルトパッケージ。さてシュニッツェル、シュニッツェル、といいつつ、初日は食べられず、
街のスタンドで、パンに挟んだものが売られているが、そこはこらえ、
15世紀からあるという、地下のワインセラーに作られた居酒屋兼レストラン、
Zwolf Apostelkellerへ向かう。リンク内、シュテファン広場からすぐ。
前菜にハムやサラミの盛り合わせを食べ、メインはもちろんシュニッツェル!

でっかい!と思ったのだが、さっくりと揚がっている上に薄ーいのでペロリ。
Food and Wine in Vienna
旅と言えば、おいしいお料理にお酒でしょ♪
ウィーンで思い浮かぶのは、ザッハ・トルテにシュニッツェル。
そして調べたら、ホイリゲというワインの新酒をふるまう居酒屋なんてのもあって
もうウィーンへ行く前からそわそわ・・・。
まず向かったのは、カフェ・ザッハー。夫は残念ながら学会なのでおひとり様。
春の日差しが美しい室内テラスへご案内。
メニューは意外にもいろいろあって、悩んだあげくに、定番のザッハ・トルテと
カフェ・マリア・テレジア(オレンジリキュール入り)を注文。


ザッハ・トルテは思ったほど甘くなく、生クリームにもお砂糖は入っていない。
このクリームが濃厚なチョコレートと、サンドしてあるアンズジャムとぴったり。
「あーもうちょっと食べたいなァ」くらいで食べ終わる、ジャストサイズ。
コーヒーもかなりリキュールがきいていて、大人の味。
ウィーンで思い浮かぶのは、ザッハ・トルテにシュニッツェル。
そして調べたら、ホイリゲというワインの新酒をふるまう居酒屋なんてのもあって
もうウィーンへ行く前からそわそわ・・・。
まず向かったのは、カフェ・ザッハー。夫は残念ながら学会なのでおひとり様。
春の日差しが美しい室内テラスへご案内。
メニューは意外にもいろいろあって、悩んだあげくに、定番のザッハ・トルテと
カフェ・マリア・テレジア(オレンジリキュール入り)を注文。


ザッハ・トルテは思ったほど甘くなく、生クリームにもお砂糖は入っていない。
このクリームが濃厚なチョコレートと、サンドしてあるアンズジャムとぴったり。
「あーもうちょっと食べたいなァ」くらいで食べ終わる、ジャストサイズ。
コーヒーもかなりリキュールがきいていて、大人の味。
Art and History in Vienna
先週、夫の学会があるのを口実に、オーストリアはウィーンへ。
木曜の夜に着き、日曜の午後には発ったので、かなり駆け足だったな〜。
今回はテーマ別に旅ログ。まずは歴史、芸術編。
ウィーンは芸術の都、しかもオペラや少年合唱団など、音楽が有名。
おりしも今年はモーツァルトの生誕250周年で盛り上がっている。
なんとかコンサート・・・とも思ったのだが、結局はチャンスを逃してしまった。
それでもウィーンの一番の見どころ、世界遺産認定のハプスブルグ家の盛栄の象徴、
『シューンブルン宮殿』はちゃーんと見てきた!

中は写真撮影禁止だったので写真はないけれど、豪華絢爛。
意外にも小さな部屋がたくさんあるのだけれど、それぞれの装飾にはテーマがあり、
当時の職人の技術の高さに驚き! よくもまあこんな細かい仕事をしたものだ。
マリアテレジアの貫禄ある肖像もあちこちに。いやーすごいおばはんだったのね。
この宮殿もそうだが、ウィーンにはクリームイエローの建物が多い。
何でもマリアテレジアのお気に入りカラーだったそうで、
その名も「マリアテレジアイエロー」だそうだ。風水的にも良さそう・・・。
木曜の夜に着き、日曜の午後には発ったので、かなり駆け足だったな〜。
今回はテーマ別に旅ログ。まずは歴史、芸術編。
ウィーンは芸術の都、しかもオペラや少年合唱団など、音楽が有名。
おりしも今年はモーツァルトの生誕250周年で盛り上がっている。
なんとかコンサート・・・とも思ったのだが、結局はチャンスを逃してしまった。
それでもウィーンの一番の見どころ、世界遺産認定のハプスブルグ家の盛栄の象徴、
『シューンブルン宮殿』はちゃーんと見てきた!

中は写真撮影禁止だったので写真はないけれど、豪華絢爛。
意外にも小さな部屋がたくさんあるのだけれど、それぞれの装飾にはテーマがあり、
当時の職人の技術の高さに驚き! よくもまあこんな細かい仕事をしたものだ。
マリアテレジアの貫禄ある肖像もあちこちに。いやーすごいおばはんだったのね。
この宮殿もそうだが、ウィーンにはクリームイエローの建物が多い。
何でもマリアテレジアのお気に入りカラーだったそうで、
その名も「マリアテレジアイエロー」だそうだ。風水的にも良さそう・・・。
のだめサン・ジェルマンのカフェ
のだめネタ、実はたまっていたので、どんどんいきます!
Lesson 60 扉絵(単行本11巻裏表紙)のカフェ、Le Mondrian。
サン・ジェルマン大通りと Rue de Seine の角にあります。
人通りが多く、車も多い。しかも店の前には2つも進入禁止サインがあり、
あまり写真映えしないカフェ。ですが確かにパリらしい雰囲気。
なにかと ZEN 流行りの今、カフェのテラスにいたお姉さんは
南部鉄器らしき急須に入ったお茶(thé vert かしら?)を飲んでましたよ。

ページが重くなってごめんなさい、でもまだ2枚写真あります。
Lesson 60 扉絵(単行本11巻裏表紙)のカフェ、Le Mondrian。
サン・ジェルマン大通りと Rue de Seine の角にあります。
人通りが多く、車も多い。しかも店の前には2つも進入禁止サインがあり、
あまり写真映えしないカフェ。ですが確かにパリらしい雰囲気。
なにかと ZEN 流行りの今、カフェのテラスにいたお姉さんは
南部鉄器らしき急須に入ったお茶(thé vert かしら?)を飲んでましたよ。

ページが重くなってごめんなさい、でもまだ2枚写真あります。
のだめの「あの門」を発見
金曜日、学校帰りにぷらぷら散歩しつつ、探してみた。
そう、マンガ「のだめカンタービレ」で彼らの住むアパルトマンの門、
通称『ロード・オブ・ザ・リング門』!
ヒントは「セーヌ川とサンジェルマン大通りの間の路地裏。」色は「真っ赤。」
途中、ほかの赤い門に反応しつつ、うろうろ・・・
そんなに通りは多くないけどな、と思った矢先、
これだ!
そう、マンガ「のだめカンタービレ」で彼らの住むアパルトマンの門、
通称『ロード・オブ・ザ・リング門』!
ヒントは「セーヌ川とサンジェルマン大通りの間の路地裏。」色は「真っ赤。」
途中、ほかの赤い門に反応しつつ、うろうろ・・・
そんなに通りは多くないけどな、と思った矢先、
これだ!

バトン from yumiyumiko
久しぶりにバトンが回ってきた。気づくのが遅くてごめん。
なんとyumiyumikoさんの私の印象は「人生設計の達人」!
ほんまかいな。私のモットーは、なんとかなるさ、なのに・・・
Q1、回してくれた方の印象をどうぞ。
いつも目がキラキラしてて、なんにでも興味を持ち、いろんなところに
アンテナを張っている人。大胆なくせにかわいい。
Q2、周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?5つ述べて下さい。
なんとyumiyumikoさんの私の印象は「人生設計の達人」!
ほんまかいな。私のモットーは、なんとかなるさ、なのに・・・
Q1、回してくれた方の印象をどうぞ。
いつも目がキラキラしてて、なんにでも興味を持ち、いろんなところに
アンテナを張っている人。大胆なくせにかわいい。
Q2、周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?5つ述べて下さい。
ショック…
昨日記事書いたのに消えてるし。ああ書くことがたまっていく。
Le blog que j'ai écrit hier a disparu... Je dois l'écrire encore, et de plus, j'ai trop de chose à écrire!
I wrote a blog last night but it's gone! I have a mountain of other stuff to write also.
悔しいから3カ国語にしてみる。あってるのかなあ。
Le blog que j'ai écrit hier a disparu... Je dois l'écrire encore, et de plus, j'ai trop de chose à écrire!
I wrote a blog last night but it's gone! I have a mountain of other stuff to write also.
悔しいから3カ国語にしてみる。あってるのかなあ。
Le Pré Verre @ 5e
よしこちゃんとパリまるごと食べ歩き第3弾は、只今デモで話題のソルボンヌ近く、
Le Pré Verre というスパイスが決め手のカジュアルレストラン。
東京で仕事柄さまざまな流行に敏感な親友のおすすめ。
25ユーロほどのムニュで、前菜、メイン、デセールがそれぞれ3〜4種から選べる。
ワインはウェイターのお兄さん推薦、ソーミュールの赤に。
よしこちゃんは大根、あずきと日本の食材を攻めていく、チャレンジャーぶり。
私は今回はフランスならではの素材で選んでみた。
前菜は、雄豚の頭肉のユール(冷やして固めたもの、煮こごりってことか?)、
アーティチョーク添え。歯触りが良く、さっぱりなのにコクがある。
フルーティで飲みやすいワインとよく合う。
Le Pré Verre というスパイスが決め手のカジュアルレストラン。
東京で仕事柄さまざまな流行に敏感な親友のおすすめ。
25ユーロほどのムニュで、前菜、メイン、デセールがそれぞれ3〜4種から選べる。
ワインはウェイターのお兄さん推薦、ソーミュールの赤に。
よしこちゃんは大根、あずきと日本の食材を攻めていく、チャレンジャーぶり。
私は今回はフランスならではの素材で選んでみた。
前菜は、雄豚の頭肉のユール(冷やして固めたもの、煮こごりってことか?)、
アーティチョーク添え。歯触りが良く、さっぱりなのにコクがある。
フルーティで飲みやすいワインとよく合う。

CPEその後
これまで大規模なデモとゼネストを繰り広げている問題の新雇用法、CPE法案に
署名するとの決断をシラク大統領は金曜夜8時からの国民向け演説で発表した。
反対派の意見もあることだし、と修正をすると発表。
2年間となっていた雇用期間を1年とし、その間に若者が解雇される場合に
企業は理由を述べなくてもよいとされていたところを、理由を告げるように、
との妥協案を出して来た。
でもねえ、もうここまで全面闘争になってくると、そうもあっさり引かないわけで
労働団体や学生団体は、全文撤回を求める姿勢を変えず、このまま来週の火曜日も
ゼネスト、全国的デモを決行すると宣言した。
ところでこのストなんだが、先週の火曜日のゼネストでは、ニュースで
日本の朝のラッシュみたいな画像が出て来たりしていたけれど
私のように市内に住んでいて出勤というものをしない人には影響なし。
学校へはバスで通っているんだが、普通に来て普通に帰れた。混んでないし。
郊外に住んでいる人はRERやバスなど本数が減って大変らしいが・・・
郵便局も閉まるとの話だったが、配達はしてたし(窓口は未確認)、
うちの前の道路工事は滞りなく朝から続いていたし、あまりに拍子抜け。
相変わらずソルボンヌ周辺の道路は封鎖されたまま、デモでバスルートの迂回も
あるにはあるが、日常生活にどうしても困る!ってほどではない。
デモの終着点の場所と時間に気を使って避けていれば、まったく別の国の話のよう。
余談だがアメリカでも何かあるとかならずゴールデンタイムに大統領が演説をする。
もちろんテレビ生放送。日本でもやればいいのにねえ。
まあおかかえPRみたいなメディアしかない日本では必要ないのか。
ワンフレーズ首相だからゴールデンはつらいか・・・。
それにしても、シラク大統領、演説するときに1語1語をはっきりくっきり
発音して、ゆっくりしゃべり、わかりやすかったけれど、なんだかそれはそれで
「子供にわかるようにわざとらしくしゃべる大人」のように感じてしまった。
きーっ!バカにしてる!とか、逆効果になりゃせんのだろうか。
って話を夫としていたら、ブッシュ大統領の話し方も子供っぽいという話になり、
なんでか、というと、可能性としては2つあり、1つは「アメリカメディアの
レベルが低いので、言語レベルも下げないといけない」という説、もう1つは
「ブッシュ自身がそういうふうに側近から説明を受けたから」。
ようするにブッシュ自身にわかるように周りが説明をしたときのまま、
まる覚えでスピーチをしている、というもの。
半分ジョーク、半分本当という話。
署名するとの決断をシラク大統領は金曜夜8時からの国民向け演説で発表した。
反対派の意見もあることだし、と修正をすると発表。
2年間となっていた雇用期間を1年とし、その間に若者が解雇される場合に
企業は理由を述べなくてもよいとされていたところを、理由を告げるように、
との妥協案を出して来た。
でもねえ、もうここまで全面闘争になってくると、そうもあっさり引かないわけで
労働団体や学生団体は、全文撤回を求める姿勢を変えず、このまま来週の火曜日も
ゼネスト、全国的デモを決行すると宣言した。
ところでこのストなんだが、先週の火曜日のゼネストでは、ニュースで
日本の朝のラッシュみたいな画像が出て来たりしていたけれど
私のように市内に住んでいて出勤というものをしない人には影響なし。
学校へはバスで通っているんだが、普通に来て普通に帰れた。混んでないし。
郊外に住んでいる人はRERやバスなど本数が減って大変らしいが・・・
郵便局も閉まるとの話だったが、配達はしてたし(窓口は未確認)、
うちの前の道路工事は滞りなく朝から続いていたし、あまりに拍子抜け。
相変わらずソルボンヌ周辺の道路は封鎖されたまま、デモでバスルートの迂回も
あるにはあるが、日常生活にどうしても困る!ってほどではない。
デモの終着点の場所と時間に気を使って避けていれば、まったく別の国の話のよう。
余談だがアメリカでも何かあるとかならずゴールデンタイムに大統領が演説をする。
もちろんテレビ生放送。日本でもやればいいのにねえ。
まあおかかえPRみたいなメディアしかない日本では必要ないのか。
ワンフレーズ首相だからゴールデンはつらいか・・・。
それにしても、シラク大統領、演説するときに1語1語をはっきりくっきり
発音して、ゆっくりしゃべり、わかりやすかったけれど、なんだかそれはそれで
「子供にわかるようにわざとらしくしゃべる大人」のように感じてしまった。
きーっ!バカにしてる!とか、逆効果になりゃせんのだろうか。
って話を夫としていたら、ブッシュ大統領の話し方も子供っぽいという話になり、
なんでか、というと、可能性としては2つあり、1つは「アメリカメディアの
レベルが低いので、言語レベルも下げないといけない」という説、もう1つは
「ブッシュ自身がそういうふうに側近から説明を受けたから」。
ようするにブッシュ自身にわかるように周りが説明をしたときのまま、
まる覚えでスピーチをしている、というもの。
半分ジョーク、半分本当という話。
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