日本満喫後、パリへもどる
夫のシンポジウム参加のため、日本へ一時帰国してきました。
パリへ戻ると、アパルトマンの水漏れは修理されていました。ホッ。
日本での10日間、毎日人と会って、充実しすぎ!
そしておいしいものもたっぷり食べました。
まず成田から築地に直行し、場内のお寿司屋さんでおまかせを食す
マグロは赤身、中トロ、大トロの3種類、鯛は天然物、卵焼き、
ホタルイカは酢みそで軍艦、ウニはあふれんばかりの大盛り!
鯵は脂がのってておいしいし、極めつけは、ふんわりふうわり食感の
穴子でございます。あとで築地のお店のおばちゃんに聞いたら、
ここは、築地内で一番古いお寿司屋さんで、穴子が特に有名なのだそう。
お箸では崩れてしまうため、そのまま手で食べるようになっているが、
甘すぎず、口でとけちゃう感じは、ケーキとか、お菓子みたい。
夫とふたり、「日本に帰ってきた気がするねえ」と満足顔。
そしてお寿司とともにうなぎもはずせませんね。
パリへ戻ると、アパルトマンの水漏れは修理されていました。ホッ。
日本での10日間、毎日人と会って、充実しすぎ!
そしておいしいものもたっぷり食べました。
まず成田から築地に直行し、場内のお寿司屋さんでおまかせを食す

マグロは赤身、中トロ、大トロの3種類、鯛は天然物、卵焼き、
ホタルイカは酢みそで軍艦、ウニはあふれんばかりの大盛り!
鯵は脂がのってておいしいし、極めつけは、ふんわりふうわり食感の
穴子でございます。あとで築地のお店のおばちゃんに聞いたら、
ここは、築地内で一番古いお寿司屋さんで、穴子が特に有名なのだそう。
お箸では崩れてしまうため、そのまま手で食べるようになっているが、
甘すぎず、口でとけちゃう感じは、ケーキとか、お菓子みたい。
夫とふたり、「日本に帰ってきた気がするねえ」と満足顔。
そしてお寿司とともにうなぎもはずせませんね。
夏の必需品
水漏れについては工事が必要で、一時帰国の留守中にやるとのこと。
いったい帰ってきたらどうなっているのか、おそろしや・・・
さて久々に大笑いしたダーリンの言いまつがいシリーズ。
週末のトゥールーズ、ピクニックに行く準備をしていた夫が聞いた。
「あ、あれ持ってる? 日焼けどんぶり。」
ヒー苦しい・・。日焼けどめ、だよ!
いったい帰ってきたらどうなっているのか、おそろしや・・・
さて久々に大笑いしたダーリンの言いまつがいシリーズ。
週末のトゥールーズ、ピクニックに行く準備をしていた夫が聞いた。
「あ、あれ持ってる? 日焼けどんぶり。」
ヒー苦しい・・。日焼けどめ、だよ!
Brugge - Bruges - ブルージュ

絵本からそのまま抜け出たようなブルージュの街
さて、気を取り直して、ベルギービールの旅、続きます。
ベルギーは小さな国なので、ブリュッセルに泊まると、たいていのところへは電車で移動可能、日帰り可能なんですね。実はなみちゃんも私も、周りのベルギー経験者に、なぜか「ブルージュへ行け」とのアドバイス。これは・・・行けばわかるのかも?
ブリュッセルからブルージュまでは1時間。大きな都市同士なので、特急が止まって便利。事前のリサーチでは、ボビンレースのショップがたくさんあるらしい。うれしいことに、前日の寒ーい雨はどこへ行ったか、ピーカンのお天気!
駅から町の中心にあるマルクト広場まではちょっと距離があるのだが、そこへ行くまでに見どころがたくさんあるので、歩くのもまったく苦にならない。まず駅の近くにはその名も「愛の湖公園」という美しい公園が。ここは素敵〜! いかにもヨーロッパ! かわいい! と女の子好みな風景が続きます。 そしてぽつぽつと土産物屋が出てきて、町並みはまるでディズニーランドのちいちゃなお店たちの並ぶストリートのよう。
ここでもビール党の使命を忘れず、醸造所見学をすることに。半月という意味の、De Halve Maan という醸造所へ。
家が洪水です= il y a une inondation à la maison
木曜日から週末、友達のいる Toulouse(トゥールーズ)に行ってきました。天気も良くて、うれしいニュースもあり、書くことはたくさん! だけどそれはおいといて、パリのアパルトマンへ戻ると、キッチン、リビングの床がびしょぬれ!
おおーノーン・・・。パリのアパルトマン、水回りに問題が多いことで有名ですが、うちも例外ではありませんでした。ひと通りふいて、ごはん・・・と思ったら、また水が。だだーっと。どうやらしばらく誰もいなかった上のアパルトマンに人がいるようで、水はそこから来ているらしい。行ってみたら、イタリア人の家族が、休暇で1週間だけ借りているとのこと。とりあえず水漏れのことを伝え、この建物の管理人のような役割のおじさんにも説明し、遅いので寝る。
朝、9時を回った頃、またジャーーーと水が! 上でシャワー浴びてるんだなあ、と納得しつつ、バケツやらボウルやら総動員で水を受けようにも、部屋の中で雨が降っているような光景です。管理人おじさんも来て、イタリア人とお話。イタリア語と英語しか話せないので、私がつたないフランス語で通訳・・・。うちの壁や柱だけでなく、なぜかリビングからバスルームにつながる部分の床下にも水が入っているらしく、歩くたびに床下でちゃぷちゃぷと水の音がする・・・。
ベルギーに住んでいるうちの大家と、イタリアに住んでいる上の階の大家に連絡して、保険会社にきてもらい、その後で水回りの修理屋さんに来てもらう、ということに。そいで今はその保険と修理屋の返事待ちで、家にずーっといなければならないのだ。一時帰国前の忙しいときにこんな・・・ でもなんとか行く前に直してくれ!
フランス語では洪水も水漏れもどちらも inondation と言う。まあ大げさに言うくらいじゃないと、修理屋さんもすぐに来てくれない国だしな。こうやって日常生活に必要な言葉を学ぶのであった。
おおーノーン・・・。パリのアパルトマン、水回りに問題が多いことで有名ですが、うちも例外ではありませんでした。ひと通りふいて、ごはん・・・と思ったら、また水が。だだーっと。どうやらしばらく誰もいなかった上のアパルトマンに人がいるようで、水はそこから来ているらしい。行ってみたら、イタリア人の家族が、休暇で1週間だけ借りているとのこと。とりあえず水漏れのことを伝え、この建物の管理人のような役割のおじさんにも説明し、遅いので寝る。
朝、9時を回った頃、またジャーーーと水が! 上でシャワー浴びてるんだなあ、と納得しつつ、バケツやらボウルやら総動員で水を受けようにも、部屋の中で雨が降っているような光景です。管理人おじさんも来て、イタリア人とお話。イタリア語と英語しか話せないので、私がつたないフランス語で通訳・・・。うちの壁や柱だけでなく、なぜかリビングからバスルームにつながる部分の床下にも水が入っているらしく、歩くたびに床下でちゃぷちゃぷと水の音がする・・・。
ベルギーに住んでいるうちの大家と、イタリアに住んでいる上の階の大家に連絡して、保険会社にきてもらい、その後で水回りの修理屋さんに来てもらう、ということに。そいで今はその保険と修理屋の返事待ちで、家にずーっといなければならないのだ。一時帰国前の忙しいときにこんな・・・ でもなんとか行く前に直してくれ!
フランス語では洪水も水漏れもどちらも inondation と言う。まあ大げさに言うくらいじゃないと、修理屋さんもすぐに来てくれない国だしな。こうやって日常生活に必要な言葉を学ぶのであった。
La Belgique, La Bière
ベルギービールにはまりだしたのがちょうど1年ほど前。エイプリルフールに、なみちゃんとふたりで銀座の「Favori」へ行き、ベルギービールパスポートを作ってせっせと通った。(ベルギービールパスポートについてはお店のページで。)そしてついに今回実現したのが、本場ビアカフェでビールを飲む!企画。いやあ、フランス語やっていてよかった。事前にパリのベルギー観光局で、ベルギー国内の醸造所やカフェを網羅したビールマップを手に入れ、お目当てのフローレフを作る醸造所がある村の観光局へメール。親切にも何度もこちらのメールに返事をくれ、メーデーの祝日においで、とのこと。
パリの北駅を朝出発、たったの1時間半でブリュッセル到着。ベルギーのわかりやすそうで実はトリッキーなトラムに苦労しつつ、ナンパ兄ちゃんをかわしつつ、ホテル到着。ゆっくりする時間はなく、まずは田舎へ行ってビールなのだ!
あいにくの雨だったが、ブリュッセルからは遠くない。が。国一番の大都市から電車でたったの20分ほどだというのに、駅にはタクシーもおらず、バスは2時間に1本という、「ド」のつく田舎であった。恐るべし、ベルギー。
Mont Saint Michel et Saint Malo

朝もやのモン・サン・ミッシェル
日本から遊びにきてくれたなみちゃんと一緒に、フランスで観光地ナンバーワンを誇る世界遺産、モン・サン・ミッシェルへ。ダーリンも来れるよう、週末を利用して、サン・マロまでTGV(フランス版新幹線)で行き、そこからレンタカー、モン・サン・ミッシェルのふもと(?)のホテルに1泊して、夜も朝も満潮を見てしまおう、という魂胆。ねらったわけではないのだが、ちょうど大潮の季節。満潮と干潮の差がとても大きい時期で、期待大!
まずは去年TGVが開通したばかりのサン・マロへ。朝モンパルナス駅を出発するとちょうど着く時間がお昼時。サン・マロの観光名所の要塞の内で、海を見ながら、ブルターニュ名物のクレープを食べようという、欲張りランチ。こんなに条件ぴったりの場所があるのか? これがあっさり見つかる。やっぱりみんな考えることは同じ。ガレット・コンプレも何種類かあり、私はシャンピニオン(マッシュルーム)入りをオーダー、シードルで乾杯! テラスからは、干潮の時のみ渡れるというグラン・べ島が見える。おいしい。ひたすらおいしい。

ブルターニュのお菓子、日本でもいつだったか流行った、クイニー・アマンをデセール代わりに買い食い、さっさと車にもどり、一路モン・サン・ミッシェルへ。お天気もいいし、テンションがあがる。
ゴールデンウィーク終了
フランスにもゴールデンウィークがあるのか? ないです。
実はアテネ友達のなみちゃんが連休を利用して遊びに来てくれたのです!
フランスは5回目というなみちゃん、パリはルーブルとサン・シュルピス教会など
ダビンチコード巡りにしぼり、フランスメインはモン・サン・ミッシェル。
彼女も私も行ったことはあったのだけれど、水に浮かぶところを見れていなかった。
今回は大潮の時期とあって、大感動。でも極寒であった・・・
そして、もうかれこれ1年程前から通いつめた銀座のベルギービールバー、
「Favori」で飲んだくれながら2人でいつもいつも言っていた、
「いつかベルギーでビールを飲もう」を実践しちゃったのです。
ビール好きばんざい!
というわけでモチベーションあげるためにも予告編を書いてみたのでした。
本編もすぐ書くつもり・・・。
実はアテネ友達のなみちゃんが連休を利用して遊びに来てくれたのです!
フランスは5回目というなみちゃん、パリはルーブルとサン・シュルピス教会など
ダビンチコード巡りにしぼり、フランスメインはモン・サン・ミッシェル。
彼女も私も行ったことはあったのだけれど、水に浮かぶところを見れていなかった。
今回は大潮の時期とあって、大感動。でも極寒であった・・・
そして、もうかれこれ1年程前から通いつめた銀座のベルギービールバー、
「Favori」で飲んだくれながら2人でいつもいつも言っていた、
「いつかベルギーでビールを飲もう」を実践しちゃったのです。
ビール好きばんざい!

というわけでモチベーションあげるためにも予告編を書いてみたのでした。
本編もすぐ書くつもり・・・。
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