週末は映画、引越し、ニュース番組
たった3日間、しかもハーフタイムで仕事を開始しただけで、なんと疲れたことよ。仕事内容は聞いていたのとは、ちと違うんでないかい? とツッコミたいところだが、まだ始めたばかりなので、もう少し様子を見ようと思う。
私の契約は、CNEというもので、春先に学生を中心にフランス中でデモやらストやら大問題になったCPEと似たようなもの。違うのは、中小企業向けってことになるのかな? とりあえず、契約書のドラフト(下書き)を読むと、1ヶ月間はテスト採用で、会社側、雇われた側どちらからも、契約を破棄することができる。その後は2年間、会社は理由を述べることなく解雇できる、ってやつです。もちろん被雇用者は辞めたければ、働いた期間によって、辞める日の2週間〜1ヶ月前に通告すればOK。ちょっと手元に契約書がないので、うろ覚えだが、同じ職種で就職してはいけない期間というのもあるらしい。これは辞めてから2年間有効で、地理的には、パリのある、イル・ド・フランス地方に限定される。ようするに、働き始めて、使えるようになったと思ったら、ライバル会社に引き抜かれた! っていう状況を防ぐためと思われる。まーそれでも引き抜かれちゃったらそれまでなんだけど、そうなるとですね、時給の一部(これも契約書に定められている)を会社に返すことになっている。
慣れない職場でストレスたまったーということで、金曜の夜は、夫と映画に行った。『Thank You For Smoking』という、アメリカ映画。
私の契約は、CNEというもので、春先に学生を中心にフランス中でデモやらストやら大問題になったCPEと似たようなもの。違うのは、中小企業向けってことになるのかな? とりあえず、契約書のドラフト(下書き)を読むと、1ヶ月間はテスト採用で、会社側、雇われた側どちらからも、契約を破棄することができる。その後は2年間、会社は理由を述べることなく解雇できる、ってやつです。もちろん被雇用者は辞めたければ、働いた期間によって、辞める日の2週間〜1ヶ月前に通告すればOK。ちょっと手元に契約書がないので、うろ覚えだが、同じ職種で就職してはいけない期間というのもあるらしい。これは辞めてから2年間有効で、地理的には、パリのある、イル・ド・フランス地方に限定される。ようするに、働き始めて、使えるようになったと思ったら、ライバル会社に引き抜かれた! っていう状況を防ぐためと思われる。まーそれでも引き抜かれちゃったらそれまでなんだけど、そうなるとですね、時給の一部(これも契約書に定められている)を会社に返すことになっている。
慣れない職場でストレスたまったーということで、金曜の夜は、夫と映画に行った。『Thank You For Smoking』という、アメリカ映画。
お仕事です!
やや、昨日の今日で、急展開!
昨日、ちょっと先が見えてきたかな・・と言った理由の1つが、仕事の面接を取ったから。それが今日の午後だった。さっき。2時間ほど前。結果的に言うと、即採用で、なんと明日から出勤です。わーびっくり!
仕事の内容についてはまだよくわからん、というのが本音なので、今は書かないけれど、いわゆるパートタイム(mi-temps)で、1日4時間労働。これくらいがちょうどいいでしょう。日本語と英語、それプラスまあフランス語もなんとかなるってことがポイントだったっぽい。ちなみにフランスの会社、でもジャーナリズムの仕事ではない。
今後の展開は、私の働きぶりと成果次第、きっとキビしいのだろうが、与えられたチャンス、なんとかモノにしたいね。新しいことに取り組むなんて、久しぶりでかなりワクワクしている。飲み代稼ぎと思って、気合いを入れる。
飲むといえば、焼酎アドバイザーの資格というのをこっそり履歴書の最後に書いておいたらいいネタになった。「若い女性が飲むのが好きって言うのも珍しいけどね」と、全世界どこでも同じような反応だ。「日本人ですから!」とニッコリ(ちょっと違う)。
さーカレー作ろうっと。
昨日、ちょっと先が見えてきたかな・・と言った理由の1つが、仕事の面接を取ったから。それが今日の午後だった。さっき。2時間ほど前。結果的に言うと、即採用で、なんと明日から出勤です。わーびっくり!
仕事の内容についてはまだよくわからん、というのが本音なので、今は書かないけれど、いわゆるパートタイム(mi-temps)で、1日4時間労働。これくらいがちょうどいいでしょう。日本語と英語、それプラスまあフランス語もなんとかなるってことがポイントだったっぽい。ちなみにフランスの会社、でもジャーナリズムの仕事ではない。
今後の展開は、私の働きぶりと成果次第、きっとキビしいのだろうが、与えられたチャンス、なんとかモノにしたいね。新しいことに取り組むなんて、久しぶりでかなりワクワクしている。飲み代稼ぎと思って、気合いを入れる。
飲むといえば、焼酎アドバイザーの資格というのをこっそり履歴書の最後に書いておいたらいいネタになった。「若い女性が飲むのが好きって言うのも珍しいけどね」と、全世界どこでも同じような反応だ。「日本人ですから!」とニッコリ(ちょっと違う)。
さーカレー作ろうっと。
C'est la Rentrée!
もう後半になってしまったけれど・・・9月に入り、なんだか8月よりも良い天気でバカンスが名残惜しい。しかしここはすっぱりきっぱり本格的にフランス新年度の始まりである。テレビの新シーズンも始まったことだしね。
新年度、みんながバカンスから職場へ、学校へ帰ってくるこの時期を La Rentrée という。スーパーに行っても、学校用のノートが5冊パックで売っていたり、筆箱から通学バックまでカラフルなキャラクターものが山積みになっていたりで、もう学生じゃないこっちもなんだかソワソワ。私は7月まで通っていたフランス語の学校は、いったん終了して、今度は実践に生かそうと少しずつ動き始めた。
そして今日はちょっと先が見えてきたかなと嬉しいことがあったので、久しぶりに焼酎を飲む。黒白波、水割り、氷なし。水は、硬くない、オーヴェルニュのお水で。ヴォルヴィックとかね。エヴィアンなどは、メタルっぽい、しょっぱいような味がさすがに焼酎にはむかない。もともとそのまま飲むにしても硬水って苦手。
新年度、みんながバカンスから職場へ、学校へ帰ってくるこの時期を La Rentrée という。スーパーに行っても、学校用のノートが5冊パックで売っていたり、筆箱から通学バックまでカラフルなキャラクターものが山積みになっていたりで、もう学生じゃないこっちもなんだかソワソワ。私は7月まで通っていたフランス語の学校は、いったん終了して、今度は実践に生かそうと少しずつ動き始めた。
そして今日はちょっと先が見えてきたかなと嬉しいことがあったので、久しぶりに焼酎を飲む。黒白波、水割り、氷なし。水は、硬くない、オーヴェルニュのお水で。ヴォルヴィックとかね。エヴィアンなどは、メタルっぽい、しょっぱいような味がさすがに焼酎にはむかない。もともとそのまま飲むにしても硬水って苦手。
Le Bouillon Racine @ 6e
こないだよしこちゃんに、「ベルギービールが好き」という話をしたものの、最近飲んでないな〜と思っていた。うちから歩いていける距離に Académie de la Bière というのがあって、生も瓶も種類が豊富なので気に入っているのだが、あまりにもバーという感じで、昼間から1人で本を読む雰囲気でもない。新規開拓、ビアカフェないかしら? と思って、うちにあったガイドブックをめくる。
ベルギー料理、カルチェ・ラタン、というキーワードにぴんときて、Le Bouillon Racine というお店に目をつける。サイトによると、ラシーヌ通りにあるこのお店、20世紀初期のアール・ヌーヴォー・スタイルをそのままに、今はカフェ兼バー兼レストランとして営業、なんと建物は歴史的建造物として登録されている。もともとは、カミーユ・シャルティエというオーナーのフレンチレストランだったので、店の外観にはその名残で BOUILLON CAMILLE CHARTIER の屋号がそのまま。(外観の写真を撮り忘れた!)9区のシャルティエのレストランは、今でも当時の様子そのままらしい。こちらのレストランはまだ行っていないが、リーズナブルな定番フランス料理が楽しめると友人あきこさんが教えてくれた。
ベルギー料理、カルチェ・ラタン、というキーワードにぴんときて、Le Bouillon Racine というお店に目をつける。サイトによると、ラシーヌ通りにあるこのお店、20世紀初期のアール・ヌーヴォー・スタイルをそのままに、今はカフェ兼バー兼レストランとして営業、なんと建物は歴史的建造物として登録されている。もともとは、カミーユ・シャルティエというオーナーのフレンチレストランだったので、店の外観にはその名残で BOUILLON CAMILLE CHARTIER の屋号がそのまま。(外観の写真を撮り忘れた!)9区のシャルティエのレストランは、今でも当時の様子そのままらしい。こちらのレストランはまだ行っていないが、リーズナブルな定番フランス料理が楽しめると友人あきこさんが教えてくれた。
アクセス1万突破!
わわ、このブログの総アクセス数が
1万を超えた!
日頃より読んで下さっている方々、ありがとうございます。
これからも日々精進し、良い文章を書く努力をします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
さーて乾杯だ。
1万を超えた!日頃より読んで下さっている方々、ありがとうございます。
これからも日々精進し、良い文章を書く努力をします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
さーて乾杯だ。
La Ferrandaise @ 6e
ここのところご無沙汰してました、よしこちゃんと行く、パリ食い倒れ、じゃなかった、食べ歩きの夕べ、第5弾。昨日のこと。
スカイプで母親と話していたら「どうせ今週はだんながいないから飲み歩いているんでしょ。」エート、その通りでやんす。おとといは学校のクラスメートと久しぶりに終電近くまで。「ふーん、それで、よしこちゃんとも行くんじゃないの〜?」ドキ! なんでわかるんでしょうね、母親はすべてお見通し。
今回は、初めて雑誌に出ていたところを選んでみた。フィガロだったと思う。Lebey というレストランガイドで、パリで最高のビストロ2006に選ばれたという、La Ferrandaise(ラ・フェランデーズ)。お店の名前は、クレルモン・フェランを首都とする、フランス中南部オーヴェルニュ地方の有名な牛の名前から。お店に入ると、天井に木がオブジェのように飾ってあり、落ち着いてセンスの良い内装に期待が高まる。壁を見ると牛さんのポートレートずらり。やっぱり牛で勝負なのだ、この店は。
肉中心と思いきや、先に着いていたよしこちゃんの前にはお通しが出ており、これが巻き貝! 名前まではわからないけれど、エスカルゴじゃないし、海のもの。日本の温泉宿の突き出しのように、爪楊枝でくるんと取り出して食べる。日本のイメージで海の香りかと思ったら、ブイヨンでしっかり洋風の味付けになっていた。新鮮なおいしさ。
さて、これをつまみつつ、メニューカルトを前にあーだこーだと悩む。肉ばっかりかと思ったら、お魚もあった。でもやっぱりメインは牛にして、秋だから前菜はきのこかな。うん、決まり! ってオーダーしたら、今度はまた小さな一品が。Crème de Langoustine (クレーム・ド・ラングスティーヌ)、手長エビのクリームスープ。これ、かわいらしくちょっと長めのショットグラスに入って出てきた。ちいちゃなコーヒースプーン付き。エビ好きな私は、おお! とあっという間に頂いてしまって、写真を撮るのを忘れた。失敗。レディーは、マダムはがっつかない! と言い聞かせる。淡いオレンジ色のスープは濃厚だけど重くないお味で、ますます食欲湧いてきちゃう。
スカイプで母親と話していたら「どうせ今週はだんながいないから飲み歩いているんでしょ。」エート、その通りでやんす。おとといは学校のクラスメートと久しぶりに終電近くまで。「ふーん、それで、よしこちゃんとも行くんじゃないの〜?」ドキ! なんでわかるんでしょうね、母親はすべてお見通し。
今回は、初めて雑誌に出ていたところを選んでみた。フィガロだったと思う。Lebey というレストランガイドで、パリで最高のビストロ2006に選ばれたという、La Ferrandaise(ラ・フェランデーズ)。お店の名前は、クレルモン・フェランを首都とする、フランス中南部オーヴェルニュ地方の有名な牛の名前から。お店に入ると、天井に木がオブジェのように飾ってあり、落ち着いてセンスの良い内装に期待が高まる。壁を見ると牛さんのポートレートずらり。やっぱり牛で勝負なのだ、この店は。
肉中心と思いきや、先に着いていたよしこちゃんの前にはお通しが出ており、これが巻き貝! 名前まではわからないけれど、エスカルゴじゃないし、海のもの。日本の温泉宿の突き出しのように、爪楊枝でくるんと取り出して食べる。日本のイメージで海の香りかと思ったら、ブイヨンでしっかり洋風の味付けになっていた。新鮮なおいしさ。さて、これをつまみつつ、メニューカルトを前にあーだこーだと悩む。肉ばっかりかと思ったら、お魚もあった。でもやっぱりメインは牛にして、秋だから前菜はきのこかな。うん、決まり! ってオーダーしたら、今度はまた小さな一品が。Crème de Langoustine (クレーム・ド・ラングスティーヌ)、手長エビのクリームスープ。これ、かわいらしくちょっと長めのショットグラスに入って出てきた。ちいちゃなコーヒースプーン付き。エビ好きな私は、おお! とあっという間に頂いてしまって、写真を撮るのを忘れた。失敗。レディーは、マダムはがっつかない! と言い聞かせる。淡いオレンジ色のスープは濃厚だけど重くないお味で、ますます食欲湧いてきちゃう。
ヨガとホームズとキッド
夫は私を残して日本へ出張。いじける私は引きこもってひたすら読む毎日。
シャーロック・ホームズ全集1巻は読み終えて夫に飛行機での読書用に渡した。2巻目。有名なバスカヴィル家の犬から始まる。2巻は700ページ強で、1巻よりは薄い。読み終えるのがもったいない。そんなすぐには読み切れないけど。
水道橋博士の日記アーカイブ、2000年8月まで読了。影響されて読みたい本、見たい映画、行ってみたいお店が増える。ところでTBSの「アサ秘ジャーナル」が終わっちゃうらしい!? 残念・・。
完全なるひきこもりは精神的によろしくないので、ヨガは続ける。昨日はヨガの瞑想セッション兼持ちよりディナーの日だった。月に一度、ヨガ教室に通ってるみなさんが集まって、瞑想をし、そのあとごはんを食べる。先生夫婦を含めベジタリアンが多いので、ベジタリアン限定料理である。
私は毎回和食を作る。今回は、白和えにした。具はいんげん、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ。「It's a typical zen dish. (禅の料理だ)」と言ったら(正確には精進料理か)、「zen」のキーワードが良かったのか評判でレシピを聞かれる。作り方はシンプルだと思うんだけど、お豆腐の水切りをしたりだとか、干ししいたけを戻したりとか、野菜の下茹でなどの説明をしたら、大変そう・・・と言われてしまった。だしとかこんにゃくの説明もむずかしい。ちなみにうちで普段使っている顆粒だしはいりこだしなので、ベジタリアンにするために今回は干ししいたけの戻し汁と昆布を使った。
パリでも禅ブームなのかはたまたロハスなのか知らないが、ヨガ大人気。もともとヨガはアングロサクソン系からブームはスタートしたので、先生がイギリス人だったりアメリカ人だったりすることが多く、教室に通う人もとてもインターナショナル。私の行ってる教室は、カナダ人の奥さんとフランス人の旦那さんの夫婦がやっている。ディナーも、どっちかというと英語。もっとフランス語を話す努力をせねば。しかしコネもできるのがこういう集まり。CMなど映像関係の仕事をしている人に連絡先を渡す。何かにつながればいい。
シャーロック・ホームズ全集1巻は読み終えて夫に飛行機での読書用に渡した。2巻目。有名なバスカヴィル家の犬から始まる。2巻は700ページ強で、1巻よりは薄い。読み終えるのがもったいない。そんなすぐには読み切れないけど。
水道橋博士の日記アーカイブ、2000年8月まで読了。影響されて読みたい本、見たい映画、行ってみたいお店が増える。ところでTBSの「アサ秘ジャーナル」が終わっちゃうらしい!? 残念・・。
完全なるひきこもりは精神的によろしくないので、ヨガは続ける。昨日はヨガの瞑想セッション兼持ちよりディナーの日だった。月に一度、ヨガ教室に通ってるみなさんが集まって、瞑想をし、そのあとごはんを食べる。先生夫婦を含めベジタリアンが多いので、ベジタリアン限定料理である。
私は毎回和食を作る。今回は、白和えにした。具はいんげん、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ。「It's a typical zen dish. (禅の料理だ)」と言ったら(正確には精進料理か)、「zen」のキーワードが良かったのか評判でレシピを聞かれる。作り方はシンプルだと思うんだけど、お豆腐の水切りをしたりだとか、干ししいたけを戻したりとか、野菜の下茹でなどの説明をしたら、大変そう・・・と言われてしまった。だしとかこんにゃくの説明もむずかしい。ちなみにうちで普段使っている顆粒だしはいりこだしなので、ベジタリアンにするために今回は干ししいたけの戻し汁と昆布を使った。
パリでも禅ブームなのかはたまたロハスなのか知らないが、ヨガ大人気。もともとヨガはアングロサクソン系からブームはスタートしたので、先生がイギリス人だったりアメリカ人だったりすることが多く、教室に通う人もとてもインターナショナル。私の行ってる教室は、カナダ人の奥さんとフランス人の旦那さんの夫婦がやっている。ディナーも、どっちかというと英語。もっとフランス語を話す努力をせねば。しかしコネもできるのがこういう集まり。CMなど映像関係の仕事をしている人に連絡先を渡す。何かにつながればいい。
日本のお笑いも世界へ?
日本人のお笑い芸人が、フィンランドで行われたエアギター世界選手権で優勝!
最近日本のテレビを見られない私は知らなかったんだけど、その芸人とは、ダイノジっていうお笑いコンビのかたわれ、おおち。普段はどんな芸風なのか・・・。
この快挙を日刊スポーツも記事にしてるし、海外でも写真付きで報道されてる。これだけでも笑える。
エアギターって日本での認知度はどれくらいかわからないけど、空気ギターとでも訳そうか、ようするにギター持ってないんだけど、持っているように演奏マネをする、という実にくだらないパフォーマンス。いかに真実味を感じさせられるか、人々を感動させられるかなどで点数を競う。
昨日そういえばエンターテイメントニュースでちらっとエアギターやってたなあ。日本人が出てると思わないから、流してみてたよ・・と思ったんだけど、今は youtube があるじゃないか!
最近日本のテレビを見られない私は知らなかったんだけど、その芸人とは、ダイノジっていうお笑いコンビのかたわれ、おおち。普段はどんな芸風なのか・・・。
この快挙を日刊スポーツも記事にしてるし、海外でも写真付きで報道されてる。これだけでも笑える。
エアギターって日本での認知度はどれくらいかわからないけど、空気ギターとでも訳そうか、ようするにギター持ってないんだけど、持っているように演奏マネをする、という実にくだらないパフォーマンス。いかに真実味を感じさせられるか、人々を感動させられるかなどで点数を競う。
昨日そういえばエンターテイメントニュースでちらっとエアギターやってたなあ。日本人が出てると思わないから、流してみてたよ・・と思ったんだけど、今は youtube があるじゃないか!
レシピ宣伝の巻
最近、おうちごはんのブログを書いてないことに気づいた。なんだか引越しだのいろいろあって、ごはんを作ってもあっと言う間に食べちゃって、盛りつけに気を使うとか、キャンドルでディナーとか、そういうところまで手が回らなかった。それでもおいしいごはんと、おいしいお酒を楽しんではいたのだけれど。
今回のメニューはレシピサイトのクックパッドにも紹介したので宣伝。詳しい作り方は下記リンクを見てね。相変わらずの超簡単、手抜き料理。
太刀魚のムニエル カレー風味 チャツネ添 by Asparagus
昨日のこと。お魚食べたいなーとムフタール通りのお魚屋さんを覗いたら、銀色の魚があった。値札には sabre と書いてある。意味は刀。要するに太刀魚だ。日本じゃ買ったことない。ネットで調べたらムニエルとか、塩焼きでうまいらしい。キロあたり22ユーロくらい、ちと高め。今は少ないシーズンなのかなあ。
冷蔵庫を開けたら、オルレアン土産のプラムで作ったジャムがまだあった。お砂糖をたくさん入れてないので早く食べないとカビがきちゃう! ジャムに飽きたらインドのチャツネだ。チャツネ検索。いろいろあるので材料だけ参考にさせてもらい、なおかつうちにある材料で作れる簡単チャツネ完成。
チャツネ作ったら、やっぱカレーか。ということでムニエルはカレー風味に決定。小麦粉にカレー粉混ぜて焼くだけでなんとも食欲をそそるいい香りがする。外側は香ばしく、中はジューシー、成功である。(いや実はうっかり半面だけ焦がしちゃったのはクックパッドには内緒。)
チャツネまだ残ってるからチーズにつけてみよう。コンテという種類のセミハードタイプのチーズに合いそう。
今回のメニューはレシピサイトのクックパッドにも紹介したので宣伝。詳しい作り方は下記リンクを見てね。相変わらずの超簡単、手抜き料理。昨日のこと。お魚食べたいなーとムフタール通りのお魚屋さんを覗いたら、銀色の魚があった。値札には sabre と書いてある。意味は刀。要するに太刀魚だ。日本じゃ買ったことない。ネットで調べたらムニエルとか、塩焼きでうまいらしい。キロあたり22ユーロくらい、ちと高め。今は少ないシーズンなのかなあ。
冷蔵庫を開けたら、オルレアン土産のプラムで作ったジャムがまだあった。お砂糖をたくさん入れてないので早く食べないとカビがきちゃう! ジャムに飽きたらインドのチャツネだ。チャツネ検索。いろいろあるので材料だけ参考にさせてもらい、なおかつうちにある材料で作れる簡単チャツネ完成。
チャツネ作ったら、やっぱカレーか。ということでムニエルはカレー風味に決定。小麦粉にカレー粉混ぜて焼くだけでなんとも食欲をそそるいい香りがする。外側は香ばしく、中はジューシー、成功である。(いや実はうっかり半面だけ焦がしちゃったのはクックパッドには内緒。)
チャツネまだ残ってるからチーズにつけてみよう。コンテという種類のセミハードタイプのチーズに合いそう。
家決めた!
昨日、アパートの契約をしてきた。案外早く見つかってホッとしている。
今週に入り、2つ物件を見て、パーフェクトではないけれど、決めちゃった。
今も、今度のところも、家具付き。自分たちで揃える手間、帰国のときに売る手間がなくて、便利。シーツもバスタオルもつけてくれるのだ。(これ、他の人が使った奴なんて〜って、だめな人もいるだろうけど、私たちはラッキー! くらいにしか思わない。)食器もナベもあるし、服と本などがあれば、すぐに生活できる。学生時代、アメリカでも家具付きアパートだったけど、これはホントに家具だけで、シーツや食器などの備品はなかった。たまに貸し家だと大家さんがおいてくれてたりするけど、アパートはないところがほとんどだった。なのでパリの家具付き(=meublé ムーブレ)は設備が良いのがわかるでしょう。
今と比べて良い点は、1階じゃなくて2階になること(少しは寒さが違うだろう)。大きな窓があって照明も明るい。キッチンは超せまいけど、ちゃんと冷凍庫が別になってる冷蔵庫と、オーブン付き! 収納がたくさん。トイレ、バスルームが別で、どちらもキレイ(お風呂に入れるかも? あとはお湯がもつかどうか・・)! コンシェルジュ(ガーディアン)もいるし、ドアコードにエレベータコードなど、セキュリティばっちり。駅から家までにスーパーが2軒ある。家賃が少し安い。夫の職場に前よりほんのちょっと近い。
では悪い点はというと、一部屋減って、ワンルーム、なのでせまくなる。キッチンもせまい(半畳くらいか?)。目の前が大通り、しかもバス停なので、騒音が心配。これについては窓がわりとしっかりしているのと、シャッターがあるのでなんとか夜寝るときは大丈夫だろうという感じ。
今週に入り、2つ物件を見て、パーフェクトではないけれど、決めちゃった。
今も、今度のところも、家具付き。自分たちで揃える手間、帰国のときに売る手間がなくて、便利。シーツもバスタオルもつけてくれるのだ。(これ、他の人が使った奴なんて〜って、だめな人もいるだろうけど、私たちはラッキー! くらいにしか思わない。)食器もナベもあるし、服と本などがあれば、すぐに生活できる。学生時代、アメリカでも家具付きアパートだったけど、これはホントに家具だけで、シーツや食器などの備品はなかった。たまに貸し家だと大家さんがおいてくれてたりするけど、アパートはないところがほとんどだった。なのでパリの家具付き(=meublé ムーブレ)は設備が良いのがわかるでしょう。
今と比べて良い点は、1階じゃなくて2階になること(少しは寒さが違うだろう)。大きな窓があって照明も明るい。キッチンは超せまいけど、ちゃんと冷凍庫が別になってる冷蔵庫と、オーブン付き! 収納がたくさん。トイレ、バスルームが別で、どちらもキレイ(お風呂に入れるかも? あとはお湯がもつかどうか・・)! コンシェルジュ(ガーディアン)もいるし、ドアコードにエレベータコードなど、セキュリティばっちり。駅から家までにスーパーが2軒ある。家賃が少し安い。夫の職場に前よりほんのちょっと近い。
では悪い点はというと、一部屋減って、ワンルーム、なのでせまくなる。キッチンもせまい(半畳くらいか?)。目の前が大通り、しかもバス停なので、騒音が心配。これについては窓がわりとしっかりしているのと、シャッターがあるのでなんとか夜寝るときは大丈夫だろうという感じ。
また真夏日・・・
大陸の天気、とでも言おうか、暑いの寒いの極端すぎるよ!
つい何日か前、寒い寒いなんて言ってたと思ったら、今日は最高気温29度らしい。明日あさっては30度超えるって! もうしまわなきゃいけないのかしら、とちょっと寂しく思っていたところに、また夏服の出番である。生ビールがうまいんである。
でもまた雷をともなった雨が週末前に降る予報で、そうなるとまたガクッと気温が下がるのだ。そんなこんなを繰り返しつつ、きっと今月末にはすっぽり秋模様なんだろうけどなあ。
秋のパリ。もっぱら私はジビエだのセップ(きのこ)だのって食欲の秋に気を取られがちだだけど、手をつなぎながら黄昏時に散歩・・・なんて、ロマンティックムードに浸るにはぴったりの季節。。まあロマンス好きなフランス人は季節は関係ないだろうけどね。
ロマンティックとはほど遠い家探し、どうやらメドがつきそう・・・。ホッ。
つい何日か前、寒い寒いなんて言ってたと思ったら、今日は最高気温29度らしい。明日あさっては30度超えるって! もうしまわなきゃいけないのかしら、とちょっと寂しく思っていたところに、また夏服の出番である。生ビールがうまいんである。
でもまた雷をともなった雨が週末前に降る予報で、そうなるとまたガクッと気温が下がるのだ。そんなこんなを繰り返しつつ、きっと今月末にはすっぽり秋模様なんだろうけどなあ。
秋のパリ。もっぱら私はジビエだのセップ(きのこ)だのって食欲の秋に気を取られがちだだけど、手をつなぎながら黄昏時に散歩・・・なんて、ロマンティックムードに浸るにはぴったりの季節。。まあロマンス好きなフランス人は季節は関係ないだろうけどね。
ロマンティックとはほど遠い家探し、どうやらメドがつきそう・・・。ホッ。
真夜中のたわごと
夜ふかしの日々が続く。
私がネットをやっている間、自分のコンピュータで仕事をしていた夫、気づけば寝ている。夕方走りに行って、汗かいたまま。このまま寝てしまっては困る。
私「早くシャワー浴びてちゃんとベッドで寝なさい。風邪ひくよ」
夫は寝ぼけていてもなぜか日本語が出てくる。
夫「風邪の防御シールドが、バリアがあるんだ」
私「はぁ? クサイいんだから早くきれいになって寝なさい!」
夫「あさこ(私)の鼻の下が臭いだけだ」
ぬぁんだと!
しかし笑ってしまい、ネタ帳に書き込む私であった。土曜日のお話。
私がネットをやっている間、自分のコンピュータで仕事をしていた夫、気づけば寝ている。夕方走りに行って、汗かいたまま。このまま寝てしまっては困る。
私「早くシャワー浴びてちゃんとベッドで寝なさい。風邪ひくよ」
夫は寝ぼけていてもなぜか日本語が出てくる。
夫「風邪の防御シールドが、バリアがあるんだ」
私「はぁ? クサイいんだから早くきれいになって寝なさい!」
夫「あさこ(私)の鼻の下が臭いだけだ」
ぬぁんだと!
しかし笑ってしまい、ネタ帳に書き込む私であった。土曜日のお話。
家探し!
1月に1年の予定で渡仏した私たち夫婦だが、夫のポスドクが半年延びることになった。となると来年夏まで。ということはまだ1年弱パリ暮らしが続くこととなる。これは嬉しいんだけれど、ここでついに、様々なトラブルを抱えた今のアパルトマンを出ることを決心。もう7ヶ月住んで、愛着もあったんだけど、やっぱりこれから寒くなるのに水問題などの心配があるのは困る、ってことで、やりたくないけど、もう一回、家探しをすることに。
パリの住宅事情は凄まじい。住みたい人の数が住居数を遥かに上回ると思われ、いつも売り手市場、貸し手市場。そして良い賃貸物件はなかなか出ない。出てもあっと言う間に借り手が見つかる。フランス人だろうが日本人だろうがアメリカ人だろうが、物件探しは運と足と携帯とネットとコネをフルに活用する大仕事だ。
フランスでは法律で借り手が手厚く保護されている(トラブルがあってもなかなか追い出せない)ため、大家は新しく人を入れるとき、ものすごく厳しくチェックするのが普通。敷金は1〜2ヶ月。不動産屋を通せばだいたい1ヶ月強相当の家賃が手数料。プラス保証人。さらには税金支払い証明、収入証明がいることも。ものによっては月収もいくら以上、と指定されることもある。借り手を保護する法律のせいで借りたい人たちが苦労する、というなんだかトラップのような話である。
パリの住宅事情は凄まじい。住みたい人の数が住居数を遥かに上回ると思われ、いつも売り手市場、貸し手市場。そして良い賃貸物件はなかなか出ない。出てもあっと言う間に借り手が見つかる。フランス人だろうが日本人だろうがアメリカ人だろうが、物件探しは運と足と携帯とネットとコネをフルに活用する大仕事だ。
フランスでは法律で借り手が手厚く保護されている(トラブルがあってもなかなか追い出せない)ため、大家は新しく人を入れるとき、ものすごく厳しくチェックするのが普通。敷金は1〜2ヶ月。不動産屋を通せばだいたい1ヶ月強相当の家賃が手数料。プラス保証人。さらには税金支払い証明、収入証明がいることも。ものによっては月収もいくら以上、と指定されることもある。借り手を保護する法律のせいで借りたい人たちが苦労する、というなんだかトラップのような話である。
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