楽しみ!

なんだか弱気なブログを書いたら、たくさんの人に応援メッセージをもらい、感謝感激です。みんなありがとう〜。ホント、元気でたよ!

というわけで、仕事は辞めることに決定! 11月9日まで働く。辞めることについては何も問題なく、ちゃんとお給料も払ってもらえるみたいだ。余談だが、この会社、ここのところ半年くらいで、私が知っているだけでも6人くらい出たり入ったり。やっぱり私が特別ってわけでもないようで。

なんで木曜日までで辞めるかというと、次の金曜日から週末で、バルセロナに行くのだ! 初スペイン。

この間遊びに行った、アイルランドに住んでいる友達の hen do 又は hen party というイベントで行くんだけど、これは、結婚前に、お嫁さんになる人の女友達や、女の親戚などが集まってする独身最後の大パーティである。うぉー楽しそう!! もちろんお婿さんは彼の友達とまた別のところへ行って、女子は知らなくていい遊びを楽しむのだと思われる。私の友達のフィアンセは、ベルギーはブリュッセルへ行き、ビール三昧をするんだそうだ。こっちは stag doとか stag party というらしい。アメリカでは bachelor's party, bachelorette party というのがあるけど、これはどっちかというと一晩だけ、しかも結婚式の前日だったりもする。

バルセロナには女10人ほどが大集合し、日中は観光、美術館巡りなどをし、夜はもちろんおいしいスペイン料理でワイン飲みまくりだ。主賓はあまり飲む方ではないけど、彼女のオーストラリア人の友達や、イギリス人の友達ってのは、相当飲むらしい。最近は家飲みしかしてない私、ついていけるかしらん・・・。

それにしたって、ここのところの憂さ晴らしにはちょうどいいイベント。詳しくは帰ってきたらまたリポートすることにする。もちろん夫はパリに置いて行くのだけど、彼は学会準備や日本語検定の勉強などがあるため、邪魔する人がいなくていいんじゃな〜い? と私。悪妻ぶりが顕著になってきた?

失敗続きでへこむ

何もかもがうまくいかない、なんか違和感があって、気持ちが悪い。
ここのところ、そんな気分がずっと続いてうっとうしいったら。

このブログには、とくにパリへ来てからは、わざと、いいこと、楽しいことを強調して書いてきた。そのほうが書きやすいということもあるが、まわりに心配をさせないためとも思っていた。

でもやっぱり限度はあるんだな。

新居のネットは先々週につながった。ネット環境がなかったから書けなかった、というのではない。どこから書いていいのかわからなかったし、書けるところまで、気持ちがまとまっていなかった。あきらめがついていなかった。覚悟ができていなかった。

なーんて書くと、どんな大変なことがあったかと思うだろうけど・・・。「他人の不幸は蜜の味」というではないか。たまにはこんな話があっても、読んでくれる奇特な方がいらっしゃるかも。

というわけでここからは、ふだんあまりしない愚痴だ!!

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home sweet home...?

以前からブログに書いているように、いま、引越しの真っ最中だ。
ついに古いほうのアパートから新しいアパートへ完全に移動。今日はほとんどお掃除に費やした。様々なトラブルは最後の最後まで続きそうだ。精神的にもかなりダメージで、早くすべてが終わってほしい・・・。そんな切実な思いでやっている。

さて、新しいほうのアパートは、そこそこ快適なのだが、ネット環境がまだ。おまけに明日から日本からの友人来訪、まだ一応続いている仕事、ますますおもしろくなってきたワイン講座、来週から始まる仏作文講座、とスケジュールがいっぱいなので、そのぶんブログ更新が滞るだろうけど、なんとかやってるのでご心配なく〜。

The best Guinness is of course found in Dublin

週末にダブリンへ行って来た。アイルランドは初めて。6月にエア・リンガスがセールをしていて、片道15ユーロのチケットを取ってあった。

ニュージーランドの高校(ボーディングスクール、寄宿学校)でルームメイトだった Steph とその婚約者 Andy は昨年の5月からダブリンに住んでいるのだが、来月始めにはダブリンを発ち、旅行をしながら彼女の故郷のNZまで帰って来春に挙式なのだ。で、彼女たちがこっちにいる間にお邪魔してきたというわけ。6月に向こうからパリにやって来て以来、約3ヶ月ちょいぶりの再会。

あいにくの雨だったが、メインイベントは遂行。もちろん、ギネスブルワリー訪問である。

best_guinness.jpg ギネスができるまでの展示を見ながら、ずっと上に登っていくと、7階に見晴らしの良いバーがある。Gravity というこのバー、360度ダブリンの街が見渡せる。高いビルがあまりないダブリン、上から見下ろすと気持ちがいい。

まだまだ発展途中なのかも、と思わせる、ヨーロッパのはずれの街。ここ何年かは経済ブームで人口が増え、ずいぶんと都会化したけれど、それ以前は、低賃金で、労働者が多い、田舎町だったらしい。ユーロ導入でかなり生活水準が上がった反面、今ではイギリスにも引けを取らない高物価の街となった。ギネスのパイントも値上がりしたけれど、それでもダブリンだけでパブが800以上あり、まだまだアイリッシュの『ちょっと一杯』の習慣は廃れそうにない。

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