ブログアドレスが変わりました

いつも読んでくれてありがとう! さてお知らせです。ドリコムブログがサブドメイン表示可能になったのでこのブログのアドレス(URL)を変更しました。しばらくは古いアドレスからもジャンプするらしいですが…。

Thanks for reading my blog! The URL of this blog has changed, though for a while the old address will be automatically redirected to the new one.

Merci de votre visite sur mon blog! Je voudrais vous informer que la URL a changé. Pendant quelque temps, la redirection se fera automatiquement de l'ancienne adress vers la nouvelle.


新しいのはこちらです↓
The new URL is:
la nouvelle URL, c'est:
http://asparagus99.blog.drecom.jp/

3カ国語はくどいな…。ブログはほとんど日本語なのにね。

Happy Holidays! - メリ・クリ - Joyeux Noël

noel.jpg今日は祭日。おめでとう。キリスト教ではないが、プレゼントやら乾杯やらケーキやら、楽しいことがあるのでこの際宗教は気にしないで、めでたくいこうや。

週末をマルシェ・ド・ノエルがかわいいアルザスで過ごし(旅日記はまた次回)、イブの夜パリへ戻り、夫の職場の教授がコーラスをやるというアンバリッドの教会のミサへ。たまにはこういうのも気分が変わっていい。教会から帰ってきて、もう日付が変わっているというのにまだラッピングをする私。でも夫はさらに上手だった。いや、気づいてはいたんだけど…プレゼント買う暇がなかったってことは。

ちなみに私から彼へのプレゼントは、新しい柔道着(古いやつは私が洗濯に失敗してほんのり緑色になった。笑)とキーホルダーケース。ちょっと早めにアルザスに行く前にあげたのは毛糸の帽子。

もらうばっかりで罪悪感たっぷりの夫。朝はプレゼントを開けるのを嫌がり(自分からのがないから)、朝ごはんにはオムレツを作ってくれた。午後むりやりクリスマス当日だというのにぷらぷらと散歩しがてらお店を探すが、やっぱりどこもしまっている。当たり前だヨ…。日本じゃあるまいし。明日絶対にプレゼントあげるから!と彼。

奇跡的に空いていたパン屋さんが1軒。愛想のいいおばちゃんがいる。そこでブッシュ・ド・ノエルを買ってもらってとりあえずは一件落着? でもブッシュは大きいので、ミニバージョンのブシェット・ド・ノエルだ。夕食の後食べるので、写真を撮ったらのせましょう。今夜はこれからストラスブールで買ってきたフォワグラとカナールのテリーヌと、パン・デピス(スパイスの入った甘いパン)と、アルザスワイン(グヴェルツトラミネール)で乾杯のつもり…。

写真はうちで唯一ノエルらしさを醸し出している、木でできた女の子の飾り。きっと本当はツリーに飾るものなんだろうけど。フランスらしいかわいさに一目惚れ!

26日、追加の写真↓

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FUZJKO @ Salle Gaveau

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Salle Gaveau ホール内はこぢんまり。演奏者と観客の距離が近い。

昨夜は久しぶりにダーリンとクラシック・デートをした。せっかくパリにいるのだから、コンサートに行きたい。でもこっちのオケとかよく知らないし…と思っていたら、フジ子・ヘミングがパリ公演をするのを知った。なんせ日本じゃ彼女のチケットは即完売の大人気、しかもけっこうなお値段だったので、今までテレビで見るくらいだった。それがパリではチケットは余っているらしいし、なんせお手頃なのだ。

場所は8区にある由緒正しきコンサートホール、Salle Gaveau。歴史ある=おんぼろなのはご愛嬌。来年で築100年だそう。行ってみたら、わりとこぢんまりしたホールで1000席くらいだ。ところでこのホールの名前だが、ネットで発見した瞬間、現在のだめマインドな私は思わず「ぎゃぼー!?」 ちなみにサルというのは、「○○室、会場」などの意味でサロンと同じ語源。

パリのコンサートの相場っていくらぐらいなのか知らないが、これは1番いい席で45ユーロ、2番目で35ユーロ、その他25、15ユーロの席もあり。良心的ね。私たちはちょい贅沢で2番目にいい席を。ど真ん中ちょい左、ピアノの鍵盤寄りの2階席。ホールは縦に短いので、意外といい席。すぐ後ろでは日本人のスタッフがビデオカメラを回していたが、どこのテレビだろう。コンサート後もフランス人の観客を狙って感想インタビューなどしていた。フランス人を狙って、と書いたのは、この公演が80%か、それ以上、日本人で埋まっていたから。パリであんなに日本人が集まっているのを見たのは、初めてかも。

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カリ〜番長の罠

私の好きなブログのひとつに、『東京カリ〜番長のブログカレー』がある。

これが、危険な罠なのです。読んだら絶対、その日、あるいは次の日カレーだから。なんたって、毎日毎日この人たち(東京カリ〜番長はカレーを作るユニット、4人編成)カレー食べてんですよ。そいでいっつもおいしそうなカレーの写真付きなの!

日本のカレー文化って、深いよな。インドならどこ行ってもインドカレーだけだろうけど、日本なら、あのルーから作るどろっとしたおうちカレーに始まり、おそば屋さんのお出しの入ったカレーとか、牛丼と合い盛りとか、和風メニューも盛りだくさん、専門店に行けば本格インドカレーも食べれるし、店を変えればパキスタンだったり、インドネシアだったり、タイだったり、ハイチだったりするわけだ!

というわけで、昨日の夜ブログカレーを読んだので、今日はカレーを作った。前に買ってたレンズ豆があったので、それと、ひき肉の、ダールのような、キーマのようなカレー。タマネギとトマトを入れ、前にダラスでインド人から買ったカレースパイスミックスに、シナモンとクミンをプラス。ごはんはバスマティライス、付け合わせはキュウリのヨーグルトサラダ。

あー幸せ 結婚した人がカレー好きでよかったわ。しょっちゅう食べるから。カレー嫌いな人とは付き合わなかっただろうけど。夕方カレーを作った後、ヨガに行ったんだけど、きっと私はカレーくさかったと思う。自分でカレーのニオイがしたもの(笑)。ま、インドつながりだからいいことにしよう。

19日追加:実家のある横浜のカレーミュージアムが3月で閉館するとのニュース。近いからいつでも行けると思っていたのに結局行けず…。しかし「カレミュー」と呼ばれていたとは知らなかった。「ラー博」は知ってたが。ついでにいうとラー博こそいらない…。あと気になってるのは餃子スタジアム。行きたい。なくなるなよー。

タルト・タタン試作、駄作

tarte-tatin.jpgフランスにはたっくさんの種類のりんごがある。日本のものより小ぶりで、蜜入りとかはないけど、お菓子向きなものは多いかも。ずっと作りたかったタルト・タタン(Tarte Tatin)を焼いてみることにした。

意外に材料も作り方もシンプル。適当に作ったわりにはそれらしくできたけど、く、黒いよ! カラメルが焦げてほろ苦いタルトになってしまった。うーん、満足にはほど遠い。ひとり反省会で、ダメだしをしよう。

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愛しの Sherlock Holmes

holmes.jpgシャーロック・ホームズ全集を読み終えてしまった。なんと悲しいこと! いい本というのは読み終えてしまうのが惜しくなって、途中でほかのことをしたりして時間稼ぎしたりする。中学校から高校にかけて、シリーズものにはまった時期があった。ホームズのほかにも赤毛のアンだとかムーミンとか乱歩とか。その中でもホームズは思い入れが強い。

再度読んで以前気づかなかったことも見えてくる。ホームズとワトソンの友情…ときには友だち以上なんでは?と勘ぐりたくなるくらい。典型的なSとMだと思う、この二人。ワトソンが結婚しちゃったのがすごく残念なホームズ。四つの署名では、結婚するというワトソンに、「まったくそれは祝えない」ときっぱり。その後も、ワトソンは妻のために僕を独りおいて出て行ってしまっただの、結婚はワトソンがした唯一のわがままな行為、だの。でもホームズに呼ばれると仕事を他の人に任せて喜んでどこまでもついて行くワトソン。お医者さんなのに…。ちなみによーく読んで、事件の時期などをタイムラインにしていくと、ワトソンは、1度だけでなく、何度も結婚したことになる。いったい何回? …これはいまだに世界のシャーロッキアンの議論の種。

そして私はなんといってもジェレミー・ブレットのホームズのファンである。美しい。

Rainy Paris

rainy-paris.jpg今年のパリは暖冬らしい。たしかに早朝でも零下にならず、出かけるときもまだ帽子、マフラーは必要ないくらい。

でも雨も多い。写真はたった今、窓から撮った、うちの目の前の通り。今日は一日、雨が降ったりやんだり。この時期の冷たい雨は、頭痛を引き起こすので嫌いだ。傘を持って歩かなきゃならないのもおっくう。ここのところ強風で、傘を差すのも大変だし。

そんな雨の中、さっき夕食用のバゲットを買ってくるのを忘れていたのを思い出し、コートを引っかけ、外に出た。下まで降りてから、傘を忘れたことに気づいたが、もう8時10分前、早くしないとパン屋が閉まってしまう。こんな時に限って一番近くのブーランジェは定休日。走ってほかのパン屋に駆け込み、バゲットを買う。売り切れてなくてよかったー。ここまではいい! が。

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シークレットマイミクバトン

たまごちゃんにもらったバトン、意外とむずかしかったー。私のマイミクはほとんどリアルの友達なので、「〜そうなマイミク」とかっていうのは、確信して「絶対〜なマイミク」と呼べちゃう人もいる。完全妄想や、イメージ優先なのもあり。

ブログ読んでくれてるマイミクを中心に、でも最近まったく音沙汰ない人も入ってたり(笑)。これを機会にまたメッセちょうだい。当人にとっては不本意だろうがなんだろうが、1問1問、愛情込めて回答したよ〜

**注意事項!**

1 閲覧者には質問内容を見せない。(質問だけ消す)
2 気になる人はメールすれば内容を教えてもらえる。
3 ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。
以上、守ってやりましょう!!

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女の自由のお値段

フランスは社会保障が徹底している。女性の社会進出をサポートする政府の努力もすばらしい。出産費用はほぼ100%カバーされるし、妊娠中から出産後、子育て中も様々な形で政府の補助がある。ベビーシッターの費用に使える補助金とか、毎年学校の新学期が始まるときに、これであたらしい鉛筆やらノートやら買いなさいね、っていう補助金とか、気配りが細かい。ちなみに不妊治療もタダ(限度はあるみたいだけど)。これらについては経験者の記録がネットやブログでたくさん見つかるので、興味のある人は検索してちょうだい。

さて、私もこのフランス政府の太っ腹にあやかっている。いや、もっと早くにあやかっておくんだったかな、と思ってしまうほどびっくりしたのだが…。日本ではまだ保険適用外の、低容量ピルである。

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アメリカといえばバーガー!

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アメリカシリーズ、もうそろそろネタが切れます。最後はバーガー。

写真のバーガーはChili'sというメキシカンレストラン(とは言ってもテックス・メックス、つまりアメリカ風)で食べたハンバーガー。チポートレというハラペーニョ・ペッパーの燻製を使ったチーズソースがかかっていて、お肉はずっしり重い。いったい何グラムくらいあるんだろう。ピクルスのスライスも入ってる。個人的にはピクルス別添えのほうが好きだけど、欠かせないもの。けっこう高さがあって、食べるのが大変だった。

このレストラン、シカゴ空港のターミナル内にあって、ランチタイムに乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、じゃあパリで食べないようなものを…と選んだのだった。夫はチーズステーキサンド(フィラデルフィアで有名)をオーダー、でもやっぱり全部食べきれなかったよ。しかしジャンクフードって時々食べると、おいしいのよねえ。もちろんビールと一緒に。デブるな…。

ちなみにChili's はチェーン店で、メキシカンメニューはいまいち。テキサスでリアルなメキシカンに慣れちゃうと、アメリカナイズされたメキシカンでは物足りない。ま、アメリカに行ったら、とりあえずハンバーガーを試してほしいな! でもマックに行ってはいけませんよ。せめてちゃんとレストランになっているところで、みつかれば、ダイナーでぜひバーガー体験してほしい。ウマイよ。

ちなみに日本では本郷のファイヤーハウスがおすすめです。

アイオワって?

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Sunset over Iowa River 夕暮れのアイオワ川

アメリカ人でなかったら、アイオワ州ってアメリカのどこにあるか知っている人は少ないと思う。じゃあアイオワにある都市は? って聞かれても、きっと知らない。デモインとか、シーダー・ラピッズ、あたりが大きい都市だけど、いまいち知られていない。敢えて言うなら、アイオワ州は全米で一番最初に大統領選挙の予備選挙を行うので(選挙の年の1月に行う)、4年に一度は注目を浴びる。それくらいだ、って言っちゃうとアイオワの人に悪い気もするけど、やっぱりそれくらいだ。

夫のおじいちゃんちはアイオワ・シティというところにある。シーダー・ラピッズの近くにある、大学都市である。大学がなかったら、ただの農業の町、と夫のおじさんのひとりが言ってたっけ。アイオワ・シティで観光するところと言ったら、この大学のキャンパスくらいしかないが、この中に昔アイオワ・シティが州都だったときの州会議事堂がある。その隣のビルには自然史博物館、夫が小さかったとき、ここに連れて来てもらうのが楽しみだったらしい。中に入ると、アイオワの歴史と、たくさんの動物の剥製、動物の骨なんかが展示してあって、うん、けっこうおもしろいぞ。巨大なナマケモノの剥製は、この博物館のマスコットになっているらしく、イベントごとに衣装を着せられるのだという。サンクスギビングの時期は、清教徒のかっこうで。今頃はきっとサンタだな…。イースターの時にはイースター・バニーになるんだそうだ。動物に動物の着せ替え。

キャンパス内を流れるアイオワ川沿いには、大学付属の美術館があり、これがかなりの大規模なうえ、所蔵されているアートもなかなかのもの。ジャクソン・ボロックという現代画家の巨大作品の前にはリクライニングチェアが2つ。こういう演出はいいね。人が少ないこういう美術館でこそできることか。ほかにもミロ、ピカソ、レジェ、シャガール、マティスなどなど。絵画だけでなく、アフリカン・アートの木のお面や彫刻、写真、現代アートも多い。かなり楽しめるのに入場料は無料で有志の寄付のみ。うまく市民に税金が還元されてる気がする。

そして実はおじいちゃんちも、ある意味ミュージアムだった。

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『よろこびのみち』とは!?

うちの夫は今週末の日本語能力試験のため、追い込み勉強中。ストレスがピークなのか、だんだん壊れてきた。

そんなこんなで昨日の夜。ぺろっとTシャツをめくり、自分のへその下を指差して
夫「きどう」
私「は?」
夫「よろこびのみち
私「(喜道=きどう、ってことか…?) はぁー何それ??」
夫「英語で happy trail」と、へそから下の毛を指す。

ほほう、そうなんだ。私もそれは知らなかった。お返しにちゃんとした日本語を教えてやろう。試験には絶対出ないがな。

私「それは、日本語では ギャランドゥ!

ところでフランス語ではなんと言うのだろう。そんなこと聞けるような近しい友達がいないわ…。

Thanksgiving in America

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Gobble gobble... Turkey out of the oven

11月の第4木曜日は、アメリカの祭日、サンクスギビング。日本ではよく感謝祭と訳される。特定の宗教のお祭りではなく、家族で祝う。もとはイギリスから渡ってきた清教徒がその年の収穫を先住民であったネイティブ・アメリカンと同じテーブルで分け合ったという本当かどうかは誰も知らないけど建前としてはばっちりなエピソード。

夫はイリノイ州で育ち、テキサス州で大学院へ行き、彼の両親は現在はワシントン州に住んでいる。去年のクリスマスには彼の両親のところへ行った。だが、毎年サンクスギビングは彼の母方の祖父母が住むアイオワ州に集まる。実は私が参加するのは今年が初めて。付き合い始めてもう9年目、結婚してからも1年が過ぎたというのに、ちゃんとした式をしなかったのでまだ会っていない親戚も多かった。というのも、彼のお母さんは、なんと7人姉妹(の下から2番目)なのだ! それぞれ結婚して、子供がいたり、孫がいたり…。皆それぞれ、私に「Welcome to the family!(家族へようこそ)」と言ってくれ、彼の家族の一員になったのだなぁと、なんだかくすぐったい気持ち。

女系ファミリーを仕切るのはやっぱりおばあちゃん、御年90歳。その旦那様、おじいちゃんはちょうどサンクスギビングの直前に94歳に! 日本で言えば明治生まれ。がっしりしてて、まあお年寄りなのでいろいろあるけど、老人ホームなどには入らず、そばに住む(5番目の)娘夫婦の世話になりながら暮らしている。女ばかりに囲まれたおじいちゃんはやっぱり無口だけれど抜群のユーモアのセンスを持っているのだ。おばあちゃんもそう。こうやってアメリカ人は深刻にならず、陽気に年をとっていくのだなー。

実は2年前、おじいちゃん、おばあちゃんは自宅近くの高速道路で、車が横転する大きな事故にあった。幸い命は助かったものの、この後遺症やら、心臓やら、腰やらいろいろと問題が出てきた。年だから、と言えばそうだけど、あの事故さえなかったら、もっともっと元気だったろうに。でもこの事故のときのおじいちゃんのエピソードが傑作。今でも頭はシャープなんだけど、事故直後、全身骨折と打撲で動けず、救急隊員に意識がしっかりしているかどうかの確認があった。「今年は西暦何年ですか」など、質問された中で、こういうのがあった。「現在の大統領は誰ですか」。折しも大統領選挙の年、しかも選挙の2ヶ月前。根っから民主党のおじいちゃんはきっぱりこう応えた。「ブッシュ。まあもう長くはないがね」。どうしたことか、ブッシュはその年再選してしまうのだが、おじいちゃんはきっと病院で煮えくり返る思いで結果を見ていたんだろうなぁ。

こんなおじいちゃんと、おばあちゃんの娘たち7人のうち、今年は5人とその家族が集まった。集まって何をするのかといえば、ただひとつ。七面鳥(ターキー)を食べるのだ。

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