ワインとチーズ
先週行ったルーアンで買ってきた、ノルマンディーのカマンベール(左下丸いチーズ)とポン・レヴェック半分(右の三角)。両方ともとっても美味! 現地のチーズ屋さんではやはり地元のチーズはパリよりも種類が多いと思う。特にカマンベールは、お店の人によれば、塩味が効いているもの、マイルドなもの、かなり濃いテイストのもの、など、それぞれの好みに応じて選ぶことができる。私たちの選んだのは、ノルマンディーの美人さん(ちょっと熟女気味?)がちょっと上目使いに微笑むフタが目立つ、塩味強めのもの。クリーミィ。ポン・レヴェックはもっとオレンジ色の皮だった印象があるけれど、こちらもニオイは強めだけれど味はマイルド、大満足。難点としては、帰りの電車の中でぷ〜んとニオっていたことかしら…。韓国から帰るときにキムチを機内持ち込み荷物に入れてしまった経験と似ている。ノルマンディーはワインができないので(りんごから作る蒸留酒カルヴァドスは有名)ワインは自分の好きなしっかり目の赤を合わせるのがおすすめ。今日はうちでは前に買っていた、ロワールのお城で有名なシュヴェルニーの1999年を。ガメイ、カベルネ・フラン、ピノ・ノワールを混ぜてあり、ガメイがたぶん大部分を占めるので色は薄め、まあどちらかといえば軽いけど、年数はたっているので熟成していてバランスは良し。
ワインと言えば、ルーアンに行った次の日、ワインサロンに行ってきた。秋のサロンを逃していたので、サロンは初めて。日曜日でものすごい人手だったが、入場無料券を会場入り口で親切なおじさんにもらい、グラスをゲットして、歩き回る、飲み歩く…。途中でサンドイッチ休憩を入れつつ、4時間くらいは粘ったぞ。楽しかった〜! とホクホクの私。対する夫は途中で飽きちゃってリタイアしてたが。アルマニャックを含め、この日の収穫は6本(写真はクリックで拡大)。サロンのいいところは、作り手の顔が見えることと、試飲ができること! 味見する、これほど確かなことはない。どれも普段買うワインよりは、ちょっと高級
なのだ。
雨のルーアン大聖堂
モネが魅せられたルーアンの大聖堂。
よしこちゃんとよしこちゃんの彼(トニ男さん)を頼って、ノルマンディー地方のルーアン日帰りの旅へ。土曜日は冷たい雨がしとしと降って寒かったけれど、それでも大きなカテドラル(大聖堂)や、大きな時計台など、とてもいい雰囲気。かわいらしいコロンバージュ(木組み)の壁の家の連なる街並みは、地方は違うけれど、去年のクリスマスに行ったストラスブールを思い出した。
ルーアンと言えば、モネが大聖堂の連作を描いたので有名。つい先日マルモッタン美術館でも1つ見てきたばかり。雨の大聖堂の絵もどこかで見たなあ…。パリのノートルダムに比べて、横に広がっていて、高さは後ろに見える黒い塔を除けばさほど高くない。正面のファサードはたくさんの聖人の彫刻や、細かな装飾が施されていて、寒くなければずーっと眺めていても飽きないな。夏の夜にはこのファサードに様々なライトをあてて、モネの絵を再現するイルミネーションアートもやっているらしい。おもしろそ。
さて、この日はまず朝、パリのサン・ラザール駅でよしこちゃんと待ち合わせ。今回は彼女とトニ男さんがガイドをしてくれるので、安心の旅。見どころもすべてお任せ。ルーアンまでは1時間10分の電車の旅。ヨーロッパほど電車の旅が似合うところはないね。世界の車窓そのまんま。
ブログ新装@3周年記念
3月24日は私のブログ開設記念日。ちょうど3年前。その当時は3年も続くともわからなかったし、3年後にパリにいるなんて思いもよらなかった…。人生いろいろ。ブログもいろいろ。
というわけで、広告やらなんやらで不満のたまっていたドリコムから、このFC2へ引越し完了。これからはテンプレートにも手を入れられるようになり、自由度も増した(はず)。精進して読んで楽しい、読んで得するブログにしていきたい!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Mon blog a déménagé. J'ai quitté mon ancien blog car il a eu beaucoup de problèmes et je n'en étais pas très contente. Et c'est aussi un moment de fêter. C'est la 3ème anniversaire de mon blog!
My blog has moved as I wasn't too pleased with the old one. And it's a moment to celebrate, it's the 3rd anniversary of my blog!
新しいアドレスは / La nouvelle URL est / The new URL is:
http://asparagus99.blog94.fc2.com/
というわけで、広告やらなんやらで不満のたまっていたドリコムから、このFC2へ引越し完了。これからはテンプレートにも手を入れられるようになり、自由度も増した(はず)。精進して読んで楽しい、読んで得するブログにしていきたい!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Mon blog a déménagé. J'ai quitté mon ancien blog car il a eu beaucoup de problèmes et je n'en étais pas très contente. Et c'est aussi un moment de fêter. C'est la 3ème anniversaire de mon blog!
My blog has moved as I wasn't too pleased with the old one. And it's a moment to celebrate, it's the 3rd anniversary of my blog!
新しいアドレスは / La nouvelle URL est / The new URL is:
http://asparagus99.blog94.fc2.com/
ミクシィの輪
スカイプで実家の母と話していたら、なんと母もミクシィをやっていることが判明!
すごいなあミクシィ。テクノロジー音痴のうちの母まで…。
しかしだんだんとテクノロジーというものは浸透していくもので、うちの母はまだピッチこそ使っているものの、最近ではパソコンでメールも当たり前のように使っている。
ミクシィで日記は書いてないのよー、とは言っていたが、ほかの人のところへ行ってコメントつけたりしているらしいので、立派にSNSデビューしているということだな。母もマイミクになる日は近い…。
ミクシィの輪は外側にも広がって行くけれど、内側もじわりと輪が小さく迫ってきている…。きっといとことかもやってるんだろうなあ。ますますうっかり発言ができないぞ。
すごいなあミクシィ。テクノロジー音痴のうちの母まで…。
しかしだんだんとテクノロジーというものは浸透していくもので、うちの母はまだピッチこそ使っているものの、最近ではパソコンでメールも当たり前のように使っている。
ミクシィで日記は書いてないのよー、とは言っていたが、ほかの人のところへ行ってコメントつけたりしているらしいので、立派にSNSデビューしているということだな。母もマイミクになる日は近い…。
ミクシィの輪は外側にも広がって行くけれど、内側もじわりと輪が小さく迫ってきている…。きっといとことかもやってるんだろうなあ。ますますうっかり発言ができないぞ。
やめてぇえええ
柔道でいつもどこかケガしてくる夫。
今週も日本から持ってきた湿布を貼っている。(湿布って海外で売ってないのなぜ?)
しかし、やめてほしいのは一日貼って生暖かくなった湿布をはがしてひとに貼ることだ! うぎゃー! ほんわかぺっちょりした感触が、きもいっつの! はがして放ってみようとしても指にはりついている…。
本人はそれを額にのせて「あったかい…♪」などと遊んでいる。なんとかしてくれ。
今週も日本から持ってきた湿布を貼っている。(湿布って海外で売ってないのなぜ?)
しかし、やめてほしいのは一日貼って生暖かくなった湿布をはがしてひとに貼ることだ! うぎゃー! ほんわかぺっちょりした感触が、きもいっつの! はがして放ってみようとしても指にはりついている…。
本人はそれを額にのせて「あったかい…♪」などと遊んでいる。なんとかしてくれ。
Bonne Mamanのコンフィチュール

赤のギンガムチェックのふたがかわいいBonne Maman のジャム(フランス語ではコンフィチュール)は日本でも有名。
モンマルトルでBonne Maman のエキスポジションがあるというので行ってみた。新しくできたギャラリーの1フロアを使ってジャム瓶を使ったインテリアとか、新製品、限定品などのジャムの味見もできる。
私も「限定品」に弱い日本人。この展示会でしか売っていないという3種のジャムから1つ、ショウガ風味のレモンジャム(写真の左、赤いふたのほう。写真はクリックで拡大)と、新製品のシリーズ「ファンタジー」から4つのスパイス風味のアプリコットジャム(ピンクのふた)をお買い上げ。どちらもいつものジャムとはワンランク上のお味。カンタルやコンテなどのチーズと合わせてもいける!
ミシュランの威力
ビバンダム君のタイヤ会社が始めたミシュラン・ガイドが東京版を出すという。
読売新聞記事
海外の有名レストランガイドの日本版はすでにアメリカのザガット・サーベイに先を越されてて、何が新しいのだろうか…? それとも東京でも星付きレストランのプレミアムが付いたりするんだろうか。もし、アラン・デュカスなりジョエル・ロビュションなりフランスですでに三ツ星のシェフの東京のレストランばっかりが三ツ星になるんだとしたら、それはとても残念だ。
うちでも今年のミシュラン・ガイドフランス語版を購入した。今年は初めて英語版も出るらしい。ミシュランもマーケティングに必死。去年だか一昨年だかにはもと審査員だった人の暴露本も出たらしいし、そのあまりの秘密主義がウケなくなってきているところもあるみたいだ。
しかしその経済効果はまだまだ健在。このあいだ講演を聞いたレストラン批評家によれば、二ツ星から三ツ星になるだけで、そのニュースが流れた週のうちに予約が4ヶ月くらい先まで埋まるという。なんという影響力。人の意見には耳を貸さないと言われるフランス人だが、こと食に関しては自分の舌よりもガイドに頼ってしまうのか? まあ見栄っ張りなところもあるしな…。
しかし星付きレストランにはまだ縁がない。まずは夫にジャケットを調達してもらわねば。
読売新聞記事
海外の有名レストランガイドの日本版はすでにアメリカのザガット・サーベイに先を越されてて、何が新しいのだろうか…? それとも東京でも星付きレストランのプレミアムが付いたりするんだろうか。もし、アラン・デュカスなりジョエル・ロビュションなりフランスですでに三ツ星のシェフの東京のレストランばっかりが三ツ星になるんだとしたら、それはとても残念だ。
うちでも今年のミシュラン・ガイドフランス語版を購入した。今年は初めて英語版も出るらしい。ミシュランもマーケティングに必死。去年だか一昨年だかにはもと審査員だった人の暴露本も出たらしいし、そのあまりの秘密主義がウケなくなってきているところもあるみたいだ。
しかしその経済効果はまだまだ健在。このあいだ講演を聞いたレストラン批評家によれば、二ツ星から三ツ星になるだけで、そのニュースが流れた週のうちに予約が4ヶ月くらい先まで埋まるという。なんという影響力。人の意見には耳を貸さないと言われるフランス人だが、こと食に関しては自分の舌よりもガイドに頼ってしまうのか? まあ見栄っ張りなところもあるしな…。
しかし星付きレストランにはまだ縁がない。まずは夫にジャケットを調達してもらわねば。
庭には…
マイミクたまごちゃんのコック・オ・ヴァンが美味しそうだったので、鶏を買いに駅近くのモノプリに行ったら、1羽買ったら2羽目はオマケというキャンペーン。なのでうちには今、庭にではないが、2羽にわとりがいる。
なんて駄洒落はおいといて、レシピを見たら、赤ワインに漬けて一晩置けと書いてある。がーん。今晩の夕食はどうすんだ…。でもせっかく鶏をさばくので(それはこれからさばき方をネットで検索してやるのだが)、しっかりピンクになるにはやはり最低でも6時間は漬け込んだほうがいいらしい。
2羽目はプレ・ロティにでもするか…。中にご飯詰めたやつがおいしいんだよな〜。私にできるのかしらん。とりあえずは冷凍庫行き。
そして今日はタルト・タタン・リベンジである。
追記:タルト・タタン、またしてもやられた…。やはりこれ用の型を買うしかないか。
なんて駄洒落はおいといて、レシピを見たら、赤ワインに漬けて一晩置けと書いてある。がーん。今晩の夕食はどうすんだ…。でもせっかく鶏をさばくので(それはこれからさばき方をネットで検索してやるのだが)、しっかりピンクになるにはやはり最低でも6時間は漬け込んだほうがいいらしい。
2羽目はプレ・ロティにでもするか…。中にご飯詰めたやつがおいしいんだよな〜。私にできるのかしらん。とりあえずは冷凍庫行き。
そして今日はタルト・タタン・リベンジである。
追記:タルト・タタン、またしてもやられた…。やはりこれ用の型を買うしかないか。
オペラ・ガルニエ初体験!

(写真はクリックすると拡大できます)
金曜日、夫とオペラ座(ガルニエ)へ。久しぶりのデート。
午後になって晴れたので、久々に着物を着ていくことにする。普段着の紫地に大柄の矢絣しかないし、帯も名古屋だけど、まあ1等の席でもないし。お太鼓にして一応ちゃんと感。ガルニエも初、パリで着物も初。そういえばのだめと千秋もガルニエ着物デートしてた?
本当はガルニエではオペラが観たかったのだけれど、もうシーズンも後半でこれ!というものがなく(今はオペラはバスチーユでやることが多いし)、モダンバレエで有名な振付師ローラン・プティの「プルーストあるいは心情の間歇」という作品を観ることにした。
バレエなんて久しぶり。前に観たのは学生のとき、しかもクラシックだった。(グルジア国立バレエの「眠れる森の美女」)
SDFの犬が迷子に
たいがいの大都市と同じく、か、それ以上、パリにも路上生活者がいる。フランス語で "SDF=sans domicile fixe"(定住所のないもの==住所不定のもの)という。
私たちの住む通りには何人かそういう人がいる。いつもそこにいるから、住所不定ではないような気もするが。
そのうちの1人は、いつもスーパーの近くに陣取っている人。服飾関係の学校の前にいて、ホームレスとしては(というのは失礼かもしれないが)珍しくノート型パソコンを操り、携帯電話も持っている。そして彼のパートナーは黒いムクムクの毛の犬だった。
いつもご主人様の留守を守り、ご主人様が日中どこかへ行って帰ってくる時間になるとその方向をじっとみつめる本当に忠犬だった。目が見えないくらい毛が長く、去年の年末新しくご主人様がどこかで調達してきた犬用ベッドが定位置だった。雨の日もご主人様の所持品がすべて入っていると思われるバックパックを守っていた。
それがつい2日ほど前、ワンちゃんがいないことに気づき、そして今日、夫が言うには、ご主人様が、迷子犬のチラシを貼っていたらしい。連れ去られた? うっかり首輪が外れてどこかをさまよっているのか? 事故に遭ったりしてなければいいけれど…。近場の事故なら皆どこの犬かすぐわかるだろうから、きっと誰かのうちにいるか、迷ってしまったか…。それにしても寂しい。
相手がホームレスなのでなんとなく気後れして、ほぼ2日おきくらいに会っている犬なのに写真を一枚も持っていない。お風呂に入ったほうがいいよな〜と思うような風貌だったがかわいい子だったのにな。どうかみつかりますように。あのスーパーに来てる人はみんな知ってるからな、これは見つかる希望もあるんでは? と思っているけれど。ご主人様のおじさんはなんだか落ち込んでいる。
私たちの住む通りには何人かそういう人がいる。いつもそこにいるから、住所不定ではないような気もするが。
そのうちの1人は、いつもスーパーの近くに陣取っている人。服飾関係の学校の前にいて、ホームレスとしては(というのは失礼かもしれないが)珍しくノート型パソコンを操り、携帯電話も持っている。そして彼のパートナーは黒いムクムクの毛の犬だった。
いつもご主人様の留守を守り、ご主人様が日中どこかへ行って帰ってくる時間になるとその方向をじっとみつめる本当に忠犬だった。目が見えないくらい毛が長く、去年の年末新しくご主人様がどこかで調達してきた犬用ベッドが定位置だった。雨の日もご主人様の所持品がすべて入っていると思われるバックパックを守っていた。
それがつい2日ほど前、ワンちゃんがいないことに気づき、そして今日、夫が言うには、ご主人様が、迷子犬のチラシを貼っていたらしい。連れ去られた? うっかり首輪が外れてどこかをさまよっているのか? 事故に遭ったりしてなければいいけれど…。近場の事故なら皆どこの犬かすぐわかるだろうから、きっと誰かのうちにいるか、迷ってしまったか…。それにしても寂しい。
相手がホームレスなのでなんとなく気後れして、ほぼ2日おきくらいに会っている犬なのに写真を一枚も持っていない。お風呂に入ったほうがいいよな〜と思うような風貌だったがかわいい子だったのにな。どうかみつかりますように。あのスーパーに来てる人はみんな知ってるからな、これは見つかる希望もあるんでは? と思っているけれど。ご主人様のおじさんはなんだか落ち込んでいる。
Les Papillesのごはん

(写真はクリックすると拡大できます)
昨日に引き続き、金曜日のLes Papilles のごはんのお話。
写真が本日のメニュー。
左の写真、前菜がアンディーブ(日本ではチコリという)のスープ。お皿にはまずキレイに整形されたフレッシュクリーム(ちょっと甘めの調味)にカリカリ気味にローストされたハム(か、ベーコン?)とアンディーブが載っている。ここへ、右奥に見えるスープ入れ(3人分)に入ったものを入れて混ぜて、ハイいただきまーす!
右の写真がメインの子羊。これも銅鍋に3人分入ってくるので、各自取り分ける。じっくりコトコト煮込んであるのか、お肉はナイフがいらないくらいほろりと柔らかい! タイムの風味がとてもさわやか〜。付け合わせはころころとかわいい新じゃがのロースト(鍋の底近くはカラメリゼされててカリカリ)と、マッシュルーム、にんじん、さやいんげん。赤味はドライトマトがやわらかくもどしてあるもの。ああー幸せ。よく英語ではこういうのをcomfort food という。ホッとする味。
Les Papilles @ 5e

(写真はクリックすると拡大できます)
久しぶりによしこちゃんと外ごはん。まずは内装のかわいいカフェで待ち合わせ。ハッピーアワーなのでグラスの値段でジョッキが飲める。ってことでとりあえずビールする。
予約の7時半、5区のビストロへ。ここ、ワインショップでもあるので、壁にずらりとワインが並んでいて、前から気になっていたのだ。着いたら一番乗り。フランスではたいてい夕食は8時から。レストランで8時前に行くとがらんとしていることが多い。
このビストロはシステムがちょっと変わっていて、おまかせメニュー(前菜、メイン、チーズ、デザート)のみ。その日の市場で良いものを日替わり。ワインは店内のもの、売値プラス6ユーロでお食事と一緒にいただける。
とってもおいしかったお料理の写真は次回!
Les Papilles
30 rue Gay-Lussac 75005 Paris
01 43 25 20 79
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